LINEにサヨナラ!もっと使いやすいTelegramはいかが?

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どーも、管理人のうつやまです。

今回はチャット系コミュニケーションツールのお話。ビジネス向けではなく個人向け。
以前にも似たような記事を書いたのだが、改めて。

 

 

 

いまだに日本国内でチャットツールといえば、LINEが主力な気がする。
しかしLINEはもう古い!古臭い!そもそも使いにくい!

そこでLINEのダメなところを挙げつつ、
代替になりうるTelegram(テレグラム)をご紹介。

 




LINEについて

Telegramの紹介の前に、LINEのどこがダメなのかを具体的に挙げていこうと思う。

実際、管理人のスマホにLINEは入っていない。
一度、知り合いとの連絡用にアカウントを作ったり消したり作り直したりしたが、
やはりどことなく馴染めず、結局普段使いはしていない。完全放置。

個人的に一番ダメなのがゴチャゴチャなUI。
続いてセキュリティ面の不安、商売臭さ、その他細かいところで色々…。

 

ゴチャゴチャなUI

ほんとゴチャゴチャしすぎ。
タイムラインやらウォレットやらニュースやら何やら…。
色々な機能があるのはいいにしても、それらが見えるところにあるので非常に邪魔くさい。
チャット機能だけ使えればいいと思っている人間にとっては尚更邪魔だ。

そもそも、これらの機能を全部活用してる人なんているのだろうか。

この感じは、かつて家電量販店で買ったPCに
いらないソフトがプリインストールされている感覚に似ている。
スマホでもキャリアでスマホ買った時に
余計なアプリが大量にプリインストールされている…。いや、いらねえよ。

まさに大きなお世話だと言いたい。
余計な機能でゴチャゴチャインターフェースで使いづらさMAX。
管理人がLINE嫌いな理由の一番がまさにこれなのだ。

 

セキュリティ面の不安

一昔前の事だが、乗っ取り事件が話題になったLINE。
少しは改善されているようだが、やはりセキュリティに不安が残る。
LINE自体は日本の会社だが、親会社は韓国企業のNAVERだ。

そんなLINE、実は韓国ではシェア率はそんなに高くないらしい。
関連記事を流し読みした程度なのでその真偽は定かではないが、
LINEのトークの内容は韓国政府が監視してるとか何とか。
実際のところ、韓国ではLINEでなくカカオトークがシェア率トップらしい。

他には悪質なユーザーに絡まれた際や、スパムがたくさん来る時など
LINE IDを変更できないのも結構辛い。
どうしても変更したい場合は、一旦削除して作り直すしかない。面倒。

 

商売臭さ

クーポン配布など便利な部分もあるが…。
クーポンの為に店舗をともだち登録、その後は通知がやたらと鬱陶しかったり…。

先のUIゴチャゴチャに繋がるが、頻繁に広告が表示されるのもうざい。
商売臭さ自体はいいとして、それが見づらさ・使いづらさに繋がるとうんざりしてくる。

 

その他細かいところ

複数端末でログイン出来ないなど。あと動作も重い。というかもっさい。

 

ダメなところを書き連ねたが…

唯一LINEでいいと思う点。それはスタンプだ。
管理人が好きなキャラクター作家さんなどもスタンプを出している。
正直LINEは使いたくないが、スタンプだけ欲しい。そんなレベル。

あと、ものすごく捻くれた言い方をさせてもらうが
どんなにクソな使い勝手でも国内シェア率トップって強いなと思う。
人が集まれば自ずと盛り上がるもんね。

 

Telegram(テレグラム)の紹介

さて、LINEのダメなところを書き連ねたので今度はTelegramの紹介。
こちらはロシア産のチャットツール。ユーザー数は全世界で1億人らしい。

特徴はセキュリティが強固な点。
かつてテロ組織ISISが愛用していたことでも話題になったほど。
(話題になった後さすがに対策されたらしいが)

過去にハッキング成功で賞金が貰えるコンテストを開催したが
誰も成功しなかったなんて事もあるらしい。

 

テレグラムのいいところ

テレグラムの良い点。まずシンプルなところ。
チャットツールとしては申し分なし、当然グループチャットも出来る。
ファイルや画像送付も可能。広告表示も一切なし。

管理人はiOS版とMac版を使用しているが、どちらも使いやすい。動作もサクサク。
通話は個人間のみ。グループ通話は対応していない。

ユーザーIDも気軽に変更出来る。LINEの欠点を補って余りある感じだ。
管理人は詳しくないのでよく知らないが、
最近は仮想通貨の情報収集としても活用されているらしい。

詳しい登録方法や使い方などは下記サイトを見るといい。

 

 

デメリット

デフォルトで日本語化対応していないのがデメリット。
非公式だが日本語化する手段はある。下記サイトを参照。

 

 

ステッカー

LINEについての記述で唯一挙げた良いところ、スタンプ機能。
実はテレグラムにも似たような機能がある。

それがステッカー機能だ。LINEスタンプと同じようなものだ。
ステッカーは審査など不要。全て無料だ。
公式ステッカーbotというところで追加を行うとそれがステッカーとして登録される。
下記サイトで詳しく解説してくれているのでここでの説明は割愛。

 

 

このステッカー、チャット内で出てきたものを長押しタップ、
メニューのadd stickersを選ぶだけで自分のものに出来てしまう。
つまり、友人とチャットしている際に友人が何かステッカーを使った時、
「お、このステッカーかわいいな」と思ったらそのままDL出来るのだ。お手軽。

このお手軽さ審査不要全て無料という点。
LINEスタンプをビジネスとして活用している人・企業には全く向かないのだが、
自作絵や写真をスタンプとして気軽に使いたい!という人には向いていると思う。

 

チャット画面

 

管理人のTelegram画面は画像のような感じだ。Mac版。
画面は管理人の趣味が炸裂している。チャットの背景は自由に変更出来る。
(この背景は管理人の所持しているドールの写真だ。かわいい)
ステッカーもLINEスタンプと同様に使う事が出来る。

 

最後に

今まで書いたとおり、管理人はLINEなんかより断然Telegramをオススメする。
かつてFacebookメッセンジャーGoogleハングアウトなども使ってきたが、
今はTelegramに落ち着いている。

Slackなんかも使いやすいが、あれは会社やサークル向きだなぁと思う。
複数のプロジェクトがあって、そのプロジェクトごとにチャンネルを作って…。
個人向けチャットツールとはまた違うかなと。

でも、知り合いが全員LINEを使ってたらなかなか移行しにくいよなぁとも思う。
上でもちらっと書いたが、どんなにクソだろうとやはりシェア率トップは強い。
それでも少しずつ移行しないものだろうか…。

そんなわけでTelegramの紹介でした。
管理人のようにLINEの仕様が嫌いな方、
この機に思い切ってTelegramを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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