【アニメ感想】結城友奈は勇者である 9話

アニメ「結城友奈は勇者である」9話の感想記事です
2014年10月〜12月放送のアニメです。
放送時ももう色々と話題になった作品です。
2期も決まったことだし久々に見ることにしました。

当時はタイトルだけ見て昨今多いラノベものかよと敬遠していたのですが、
そんなことはなかった。個人的名作です。

TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト

感想

普通にネタバレあります

風先輩メインの回。
勇者は死ねない”事実を知り、乃木園子の言葉は本当だということが分かり
妹の樹の声は元に戻らない事を思い知る
そんな中、樹が秘かに応募していたオーディション合格の電話が来て歌手を目指していたことを知る…
何が心にくるって、樹ちゃんは治ることを信じて喉をやさしいハーブティーのレシピとか健気に調べてたあたりがな…(´;ω;`)ブワッ

辛すぎるよ…
この回が1番精神的に堪えました
いつも明るく振る舞っていた頼れる先輩、お姉さんキャラの風先輩が暴走…
そりゃ暴走したくもなるわ…
しかも元々勇者部に引き入れたのは自分だしな…その責任も感じてるんだろうな…

どうしてこんなに美少女がブラック企業にボロボロにされるアニメが増えてしまったのか…(何か違う)




ハイライト

供物

友奈と東郷さんから真実を教えられる風先輩
「じゃあ、私達の身体は、もう戻らない…?」

 


うどん

いつものうどん屋
だが風先輩1人。
「最近みんなと一緒に来ないのね〜」
「また来ます。みんなで」

 


カラオケ

樹ちゃんはクラスの友達に誘われたが…
声が出なくて気をつかわせてしまうためカラオケに行けないから断る樹ちゃん…
音楽の歌の練習も出来ない…
「大丈夫…きっと治るから…」

 


夕食

樹ちゃんの声が出ないので静かな夕食
風先輩は何とか盛り上げようと色々話しかけるが…
文化祭の劇の話をするが「私、セリフのない役はできないね」
辛すぎる…

 


片目

「絶対治る。だってみんな…何も悪いことなんかしてないじゃない…」
1人悩む風先輩…

 


東郷さん

突然剣を取り出す東郷さん
自害しようとしても精霊に止められる…
精霊は勇者のお役目を助けるものではなく、勇者をお役目に縛り付けるもの
「勇者は、決して死ねない…」

乃木園子の言うことが真実なら、後遺症が治ることもない…

 


「じゃあ、樹の声は…」

そら風先輩絶望するわ…
「あたしが…樹を勇者部に入れたせいで…!」

 


オーディション合格

突然犬吠埼家に入るオーディション合格の電話…
1人ひっそりと声が戻る方法を色々試していた樹ちゃん
そしてオーディションに応募していたことをようやく知る風先輩…
だがその声が戻る事はもうない…

 


「本当は私、お姉ちゃんの隣を歩いていけるようになりたかった」

「そのために今、歌手を目指しています」
こんな純粋な子の声がもう戻らないなんて嘘だろ…?
アカン、風先輩のソウルジェムが濁ってしまう…

 


風先輩発狂

それを見つけた夏凜が止めに入る
「あんた、何するつもり!」
「勇者は、私達以前にもいた!」

 


「風先輩が人を傷つける姿なんて見たくない!」

危うく夏凜を傷つけるところだったが、止めに入る友奈ちゃん
「選択肢なんて誰にもなかったんです!!!」

 


「だって私は、勇者だから」

風先輩を止める為に更に満開ゲージをためてしまった友奈ちゃん
そして現れる樹ちゃん…
このシーンは何度見ても辛すぎて死にそうになるわ…

 


「ごめん、ごめんみんな…」

「もうこれ以上、失うことは無いから。」
この樹ちゃんの一言がまた…。
「勇者部に入ってよかったよ」
ここでこの挿入歌は反則だわ…泣くわ…

そしてここからそのままEDにいくのも反則だわ…
個人的に衝撃の事実が明かされる8話よりも9話の方がやばいと思う
4話であれだけ伏線はってたから尚更。

歌う樹ちゃんがもう見れないとかうせやろ…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

 

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