【アニメ感想】結城友奈は勇者である 8話

アニメ「結城友奈は勇者である」8話の感想記事です
2014年10月〜12月放送のアニメです。
放送時ももう色々と話題になった作品です。
2期も決まったことだし久々に見ることにしました。

当時はタイトルだけ見て昨今多いラノベものかよと敬遠していたのですが、
そんなことはなかった。個人的名作です。

TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト

感想

普通にネタバレあります

とうとうどシリアス回が来てしまった…
前回までの癒しはやはり嵐の前の静けさだったんだな…
ただ死人が出るとかよりも圧倒的に絶望的だった…
身体のパーツを捧げつつも戦い続けるとか生き地獄やん…

何かしら鬱展開が来る予感はあったけど、散華は思った以上にむごかった。
ただ事実を教えられるより、現に包帯ぐるぐる巻きの乃木園子が出てきたのがインパクトでかすぎてな…
勇者部のみんなも戦い続けたらあんな感じの身体になってしまうのか…?
てかこれじゃ供物として捧げられた身体機能戻らないじゃん…樹ちゃんの声…

 

それにしても戦闘時のみんながそれぞれを気遣って自分がやらなきゃと思うあたり、
本当にみんな仲間思いのいい子達なんだなって…(´;ω;`)ブワッ
結局友奈ちゃんが封印しちゃうわけだが。
いい子達である反面、自己犠牲に走りがちなんだよね…
だからこそ誰か1人が全て背負ってしまいそうな…その1人は友奈かな…

バーテックスも絶対アレがラストじゃないよね…まだいるよね…(絶望)

鷲尾須美は勇者である

さて、ここで明かされた前日譚『鷲尾須美は勇者である』との関係。
東郷さん=鷲尾でした…
だから精霊の数が多かったのね。
そして記憶も勇者システムの犠牲になったのか…

包帯グルグル巻きで登場した花澤さんのキャラが前日譚でおっとりキャラだった乃木園子だというのも衝撃。
本当は色々な感情があるはずなのに、ただ淡々と説明するのがまた…ね。

この再会の辛さは『鷲尾須美は勇者である』を読むとより一層あああああってなります

 




ハイライト

戦い延長

「生き残りの1体や2体くらいどんと来いよー」
「よーしバーテックス!いつでも来なさい!」
やる気満々の勇者部だが。

 


2学期

バーテックスは全然来ないまま2学期に突入
友奈ちゃんにも新しい精霊が…

 


新しい精霊

東郷さんも精霊増えてる…
部室は超賑やかに。
もしや満開したから精霊増えた?
現に満開してない夏凜は増えてないし…

 


樹海化警報

噂をすれば…
「上等!殲滅してやるわ!」

 


「いくわよ!」

安定の変身バンク
相変わらず東郷さんのおっぱいが凄い

 


満開

精霊が増えた人と増えてない人…
あと身体に異常を来している人…
みんなどこかで恐れている。
「問題ない!それなら私が!」と意気込む夏凜

 


「ここは私に任せなさいっての!」

しかし友奈ちゃんはお構いなく突撃する
みんなで協力して封印の儀突入

 


「トドメは私に任せてもらうわよ!」

リスクのある満開をするのは誰か
みんなを犠牲にしてはいけないと、自分達が封印しようとする風先輩夏凜
しかし友奈ちゃんはお構いなく勇者キックで封印してしまう…
「みんなに怪我なく終わって良かった〜」

 


屋上

だが戻ってきたのは風先輩・夏凜・樹の3人のみ。
友奈ちゃんと東郷さんは?

 


友奈ちゃんと東郷さん

「ここ、屋上じゃないよね?」
あれ、はぐれた?

 


「ずーっと呼んでいたよ、わっしー」

そこには謎の女の子が。
包帯ぐるぐる巻きなんですが…

 


わっしー

ここでメタ的に東郷さん=鷲尾であることが判明…
「いいえ、初対面だわ」
記憶を失っているので分からない東郷さん=わっしー
辛い、辛すぎる…

 


先輩

少女の名前は乃木園子
あぁあああああ…
「美森ちゃん…か…」

 


「咲き誇った花は、その後どうなると思う?」

散華
「満開の後、身体のどこかが不自由になったはずだよ」
乃木園子から語られる勇者システムの真実。
「決して勇者は死ぬことはないんだよ」

 


「そして戦い続けて、今みたいになっちゃったんだ…」

つまり友奈ちゃん達も戦い続けるとこうなると…
むごすぎるやろ…ただ死ぬのより全然地獄だ…
「じゃあその体は、代償で…」「うん」

 


供物

無垢な少女だからこそ、大いなる力を宿せる
その力の代償として、身体の一部を供物として捧げていく
それが、勇者システム。
ひどい話だ…

 


「もう戦わなくていいはずなんです!」

「そうだといいね…」
失った部分はずっとこのまま…おい、じゃあまさか樹の声は…

大赦の仮面姿がすごく不気味だ…
「私はいまや半分神様みたいなものだから…崇められちゃってるんだ…」
大赦の人間がこのシステムを隠すのは、悪意ではなく一種の思いやりの1つということだが…
「でも、私はそういうの、ちゃんと言ってほしかったから…」

 


「そのリボン、似合ってるね…」

まさかこのリボン…
「ごめんなさい、私思い出せなくて…」
かつての大親友、戦友の再会なのに悲しすぎる

 


「なるべく諦めない」

「東郷さん、大丈夫だよ。ずっと一緒にいるから」
辛いなー…

 

アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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