【アニメ感想】結城友奈は勇者である 10話

アニメ「結城友奈は勇者である」10話の感想記事です
2014年10月〜12月放送のアニメです。
放送時ももう色々と話題になった作品です。
2期も決まったことだし久々に見ることにしました。

当時はタイトルだけ見て昨今多いラノベものかよと敬遠していたのですが、
そんなことはなかった。個人的名作です。

TVアニメ「結城友奈は勇者である」公式サイト

感想

普通にネタバレあります

前半は回想メイン。
東郷さんの過去をさらっと流してからの勇者部が平和だった頃の日常
このタイミングで日常入れてくるとかこの後の展開想像すると…(´;ω;`)ウッ…

からの東郷さん自決シーンで一気に現実に引き戻され
乃木園子との会話で神樹の結界の外に行き、真実を知る東郷さん

もうこれ絶望しかねーよ…
やけになって「みんながこれ以上苦しむくらいなら神樹倒して世界ごと滅んだ方がマシだ」
となった東郷さんだが…?
友奈ちゃんがその展開を認めるわけないから止める形になるのかな
って感じです

大赦の大人達も実際のところ意見割れてそうだけど、
四国の外があんなんだしもうなりふり構ってられない状態ってことで割り切ってるのかな




ハイライト

特別警報

ただの樹海化ではない特別警報が発令
東郷さんは一人「これで、みんなを助けることが出来る」
まさか東郷さん…

 


回想

東郷さんの幼少時の回想
事故で2年ほどの記憶と脚の機能を失ってしまった
ということだったが…
「その2年間もしっかり生きていた。自慢の娘だ」と言っていた母

 


お隣さん

「じゃあ新しいお隣さんだ!」
東郷さんと友奈ちゃんとの出会い
ずっと仲良くしてきた2人

 


勇者部

勇者部に入った時のお話
「とってもワクワクする響きです!」
勇者というフレーズのかっこよさに惚れて即入部w
最初は樹ちゃんはいなくて3人だったんだな

 


樹ちゃん入部

久々にちゃんが喋ってる声を聞いた気がする…(白目)
手品も出来る東郷さん、本当に何でも出来るな

 


「いよいよ本番だね」

1話冒頭の人形劇だ!
「ほんと、東郷には助けられっぱなしね〜」

 


切腹

回想が終わり現在に戻る。
いや、現在というより東郷さんが初めて自害を試みた時か
せ、切腹だと…
どんな方法を試しても死ねない…
「彼女に会わなくちゃ」

 


「やっぱり来てくれた〜」

自分が昔鷲尾という名前だった事を調べた東郷さん
「私は、あなた達と戦い、散華して記憶の一部と脚の機能を失った」
全ては仕組まれたもの…
「あれは労っていたんじゃなくて祀っていたのね…」
えぇ…

 


壁の外の秘密

乃木園子から語られるこの世界の成り立ちとは…
東郷さんはかなりショックを受けているようだが…
「どういう結論を出しても、私は味方だからね」
園子は20回も散華したの…

 


「え…」

「壁を越えれば、神樹様が見せていた幻が消えて、真実が姿をあらわすよ」
四国以外\(^o^)/オワタ
バーテックスだらけやないか…

 


バーテックスの正体

バーテックスは…?人間を粛清する為に生まれたもの…
神樹様は人類に味方した神様が1本の樹になった姿だったのか…
絶望しかないやんけ…_| ̄|○

 


「絶対だめよ、そんなの…」

「みんなを助けなきゃ…!」
もう神樹様倒そうぜ…

 


「アラームが鳴り止まないよ!?」

「何…これ…」
絶望しかない

 


「許さない」

東郷さんが闇落ちしてしまった…
「こんな世界、私が終わらせる」
うん、もう終わらせよう(錯乱)

EDが東郷さん(みもりん)ソロなのがまた…

 

アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です