【読書キロク】進撃の巨人 3巻

漫画『進撃の巨人』3巻の感想です。
マガジン連載。
アニメ化してからかなり有名になった作品ですね。
最新巻(21巻)ではストーリーが大変なことになってますが、アニメ2期も間近で盛り上がってます

久々に読み返してみることにします

 

感想

普通にネタバレあります。ご注意を。

 

今回も激動の3巻。
エレンの巨人化についてとアルミンがメインかな。
死にゆく兵士達の恐怖とそれを無駄死ににさせまいと奮闘する者たちが熱い。
「彼らの死が無駄にならないようにこの作戦を成功させねばならない」
しかし、死ぬ事や負ける事が前提という時点で絶望しかない…
本当に残酷な世界だと思う。

あとはアルミンの参謀能力が発揮された巻でしたね。
彼は戦闘力は低いし臆病者だが、とにかく頭の回転が速い。
そして命がけの説得…ひたすら熱い。

このあたりが進撃の巨人の魅力だなぁと思う。

ハイライト

ではふりかえります

特別編『リヴァイ兵長』

調査兵団

簡単な調査兵団の説明兼リヴァイエルヴィン登場回
エレン達が壁の中で戦っている間の調査兵団の様子が描かれている

 

第10話『左腕の行方』

食われた時のエレン

時は戻ってエレンが食われた時の様子
絶体絶命かと思いきや…

 


巨人化

まさに消化される寸前、エレンは巨人化して脱出
しかし目の前にアルミンいるのに全く覚えてないのはどういうことなんだろう?
エレンが食われたショックで放心してたから?それとも何かの伏線?

 


目覚め

夢半ばで目覚めたエレン
しかしミカサアルミンともども兵士達に囲まれていた…
これはこれでまた絶体絶命だ

 


「人か?巨人か?」

巨人の中から出てきたエレン
果たして人なのか巨人なのか得体の知れない存在になってしまった
なくなったはずの腕も戻ってきてるし一体何が…

 


特技

得体の知れないエレンを殺そうとする兵士達
しかしミカサはエレンを守ろうとする
「私の特技は肉を…削ぎ落とすことです」
それにしてもこええよミカサ…

 


地下室の鍵

かつての父親との記憶
「地下室に辿りつかなくてはならない」と言い、エレンに注射器を向けるグリシャ
巨人化はこの注射が原因か?

 


再び巨人化

エレン達に向かって砲弾が放たれ、マジで絶体絶命かと思った矢先…
「お前はこの力を支配しなくてはならない…」
エレンは再度巨人化する。

 

第11話『答える』

訓練兵

先の戦闘で絶望に暮れる訓練兵
サシャのビビリ方がひどいw
「あの…お腹…!!痛いんで…負傷者に…してもらって…いいですか!?」

 


「ダメだ置いていく」

1人になってかつての自宅の地下室に行くと言うエレン
「私も行く」と言うミカサだがエレンはあくまでも1人で行くと…

 

 

アルミンの決断

自分はただの臆病者だと思っていたアルミン
しかしエレンはアルミンの判断力を評価していた
「お前ってやばい時ほどどの行動が正解か当てることができるだろ?」
2巻でミカサがアルミンの作戦に頼った時もこの事を言ってたんだな

「勝手に…自分は無力で足手まといだと…二人はそんなこと思ってなかったのに…」

 


「必ず説得してみせる!!」

アルミン覚醒。
ここから参謀キャラとしての実力発揮するわけです

 


「私はとうに人類復興の為なら心臓を捧げると誓った兵士!!」

「その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!」
名シーンの1つ。
ここのアルミンの命がけの説得は気迫を感じるしただただ圧倒される。

 


ピクシス司令

ハゲのおっちゃんピクシス司令登場。
今まで相対してた隊長と違って話が分かる人っぽい

 

第12話『偶像』

「穴を塞ぐことができるのか?」

変人ピクシスに状況を説明し、エレンを使って岩を塞ぐ計画を提案したアルミン
ピクシスは早速その提案を通す
決断はえええ

 


トロスト区奪還作戦

しかし巨人の存在に絶望してる兵士達の士気は低い

 


ピクシスの言葉

「その巨人の恐ろしさを自分の親や兄弟愛する者にも味わわせたい者も!!」
「ここから去るがいい!!」
司令のこの一言で、軍を辞めようとしていた兵士達はやる気を取り戻す
凄い脅しだ…自分が今恐怖を味わって死ぬか、いずれ愛する者が恐怖を味わうか…

 


「その時が人類が初めて巨人に勝利する瞬間であろう…」

この作戦で、人類は初めて巨人に勝利することが出来るのか?
勝利できたら、その一歩は人類にとっての大きな進撃になる。

 


暴走


エレンは巨人化したが…
どうやら意識がない…?

 

第13話『傷』

ミカサとエレン

暴走する巨人化したエレンを必死で止めようとするミカサ
しかしエレンはいまだ意識を失い暴れ続ける…

 


精鋭班

暴走したエレンを見て作戦について揉める精鋭班のメンバー
エレンを見捨てて作戦放棄するか、エレンを守るか…
「では!どうやって!!人類は巨人に勝つというのだ!!」
エレンを守るとまたたくさんの兵士が死ぬ
しかしエレンの存在は巨人を倒す一抹の希望であり、たとえ多くの命を犠牲にしても守り通せねばならない

 


「今…何をしてるんだ」

エレンは夢の中
そこは父も母もミカサもいる平和な家…

 


「巨人の体なんかに負けるな!!」

目を覚まさないエレンをどうにかしようと刃を突き立てるアルミン
必死で説得するアルミンだがその声は届かず…
このままだと全滅だがどうなる…

 


嘘予告

2巻からコミックスでお馴染みとなった巻末の嘘予告
今回はサシャが主役の料理漫画…
これはこれで見てみたい気もする




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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