【読書キロク】進撃の巨人 21巻

漫画『進撃の巨人』21巻の感想です。
マガジン連載。
アニメ化してからかなり有名になった作品ですね。
現時点でのコミックス最新巻。

久々に読み返してみることにします

 

感想

普通にネタバレあります。ご注意を。

 

前半はアルミンかエルヴィンかという究極の選択
どちらも今失うには痛すぎる。

エルヴィンを生き返らせようとしたリヴァイだが、結果的にアルミンを生き返らせた。
エルヴィンをこの地獄から解放してやろうという思いもあるだろうが
地下室の謎を知る事が最大の目的であり、その後の未来の事は考えていなかったエルヴィンと
最初から壁の外の世界を知りたいという希望を持っていたアルミンの差が出たのかなと思う。

そしてようやく辿り着いた地下室。
グリシャが壁の外の人間だったのにはビックリした。
獣の巨人=ジーク戦士長=グリシャの息子=エレンの異母兄弟という。
要するにジークとライナー・ベルトルト・アニはマーレの戦士って解釈でいいのかな。

一気に世界観が明かされたけど、まだまだ分からないこともたくさんある。
とにかく早く続きが読みたい。

ハイライト

ではふりかえります

第83話『大鉈』

「お前は父親に洗脳されている」

獣の中身と対面するエレン
「俺達はあの父親の被害者…」
どういうことだ?

 


注射器

ライナーの息の根を止める直前、ジャンは注射器でその力を奪えないかと提案する
「すぐにエレン達の状況を見てきてくれ」
ライナーを殺すのは一旦待つことに。

 


「アルミンが息を吹き返した!!」

ミカサがエレンのもとについたら、ちょうど丸焦げのアルミンが息を吹き返したところ
注射器はアルミンに使うことになりそうだが…
その間にはライナーは獣側に連れ去られる…

 


エルヴィンとアルミン

いざアルミンに注射を打とうとしたが、そこで新兵が死にかけのエルヴィンを連れてくる
「この注射はエルヴィンに打つ」
エルヴィンかアルミンどちらを選ぶか…

第84話『白夜』

エルヴィンかアルミンか

巨人化させるのはどちらにするか。
人類の為を思えば当然調査兵団団長エルヴィンになる。
しかしアルミンもこれまで並々ならぬ策で数々の貢献をしてきた。

 


「誰にだっていつかは別れる日が来るって」

「…それでも前に進まなきゃいけない…」
辛いな…

 


リヴァイの決断

かつての自分の発言を思い出すリヴァイ
「夢を諦めて死んでくれ。新兵達を地獄に導け」
結局リヴァイはアルミンを生き返らせた。

 


「こいつは悪魔になるしかなかった」

一度地獄から解放されたのにまた呼び戻そうとした
「だがもう…休ませてやらねぇと…」
苦渋の決断だったろうな…

 


アルミン

そしてアルミン復活。

第85話『地下室』

「どうして…僕なんですか?」

生き返って復活したアルミン
しかしその命がエルヴィンを犠牲にしたものだと知り…
「エルヴィンが注射を託したのはリヴァイであり、そのリヴァイは君を選んだ」
そしてリヴァイは「誰も後悔させるな」と言う

 


地下室

ようやくかつてのイェーガー家の自宅の地下室に到達。
まず発見したのは写真
写真技術は壁の中の文明には存在しないものだったが…
「私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た」

第86話『あの日』

グリシャの回想

ここからは壁の外の世界の説明。
元々壁外の大陸に住んでいたグリシャ。
空には飛行船…
だが街はマーレ人に支配され、エルディア人は人権がほとんどないような状態らしい

 


巨人の力

祖先「ユミル・フリッツ」が「大地の悪魔」と契約し手に入れた力。
それが巨人の力
ユミルがエルディア帝国を築き、巨人の力で大陸の支配者となる

 


「なぜなら俺は始祖ユミルを信じている!!」

グリシャが思い上がった意識高い系の若者にしか見えないが…
古語が解読できてないなら、自分に都合の良いように読みかえただけなのでは?

 


ジーク

グリシャとフリッツ家の末裔の女性に出来た子供。
ジークは「マーレの巨人」にするつもりだったが、7歳になった彼は自分の両親をマーレ政府に密告。
エルディア復権派は全員「楽園」に送られた。
パラディ島が「楽園」であり、今この作品の舞台となっている場所なのか。

嘘予告

スクールカーストが的確すぎて笑う
この設定で漫画書いて欲しい




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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