【読書キロク】進撃の巨人 2巻

漫画『進撃の巨人』2巻の感想です。
マガジン連載。
アニメ化してからかなり有名になった作品ですね。
最新巻(21巻)ではストーリーが大変なことになってますが、アニメ2期も間近で盛り上がってます

久々に読み返してみることにします

感想

普通にネタバレあります。ご注意を。

 

よくよく考えたら主人公はほぼ回想のみの登場。
そのかわり超重要なシーンで登場しますね。
思わせぶりな伏線がたくさん散りばめられている気がするけど、
深読みに過ぎない部分もたくさんある気もする

それにしても人がどんどん死んでいくな…
かつての仲間たちもあっけなく死んでいく
そんな絶望的な状況の中で知恵を絞る新人兵士達がかっこ良かった

あとはミカサ
なぜこんなに強いのか。
それは過去にエレンに戦うということを教えられたから。
エレンに命を救われたから、自分がエレンを守らなければと思っている。
しかしエレンは幼少期から何てクレイジーな子供だったんだ…

嘘予告

2巻から始まる嘘予告
「ご愛読ありがとうございました!!」

ハイライト

ではふりかえります

第5話『絶望の中で鈍く光る』

アルミン

アルミンは結局助かったが…
犠牲になった仲間たち、そして自分を庇って食われたエレン
「僕のせいでエレンは死んだ」

 


ハンナとフランツ

訓練兵仲間のバカップル、ハンナとフランツ
必死でフランツの蘇生を試みるハンナだが、フランツはもう下半身がない状態…
かなりショッキングなシーン

 


ミカサ

まだ新米兵士なのに奇行種をあっさりと倒すミカサは強いな…
自分らの荷馬車を通す為に住人の避難を妨げている商会のボスに対し、
躊躇わず殺そうとするミカサ

死体がどうやって喋るの?

 


844年

ミカサがまだ小さい時の回想
「この印は私達一族が受け継がなきゃいけないものなの」
アッカーマン家が代々受け継ぐもの…一体何の役割が…

 


「ごめんください」

イェーガー親子が診療のためアッカーマン家を訪れたが…
アッカーマン夫妻は殺されており…

 

第6話『少女が見た世界』

回想の続き

両親を殺されたミカサは悪党たちに捕らえられる
「お父さんもお母さんもいない所は…私には寒くて生きていけない」

 


「死んじゃえよクソ野郎」

ここでエレンが登場
何と悪党2人をぶち殺す。
すげえよこのキッズ。クレイジーだよ

 


「戦え!!」

3人目が現れ、エレンは吹っ飛ばされ大ピンチ
追い詰められたミカサに、エレンは「戦え!!」と一喝する

 


”何でも出来ると思った”

見事悪党を殺したミカサ。
ミカサの強さの秘密はここにあるんだな。

 


「早く帰ろうぜ、オレ達の家に」

この時のエレンはイケメンすぎる
そしてこれ以来マフラーを肌身離さず着けているミカサ
だからミカサはエレンの事を命の恩人だと思っていて、何があっても守りたいと思っている

 

第7話『小さな刃』

自決

建物には巨人が群がり絶体絶命
そんな爽やかな笑顔でエグい自決すんなよ…

 


籠城

補給任務を放棄して本部に籠城
ひでえな
まあ気持ちはわかるが…

 


「ライナー…どうする?」

ライナーアニの会話
今改めて読むとこの時点でかなり意味深ですね

 


戦死

アルミンの班はアルミン以外全滅。
エレンが死んだ事を知ったミカサだが…
「落ち着いて。今は感傷的になってる場合じゃない」

 


「戦わなければ勝てない…」

生前のエレンが口にしていた言葉
一見冷静に見えるミカサだが、動揺を誤魔化す為に行動しているに過ぎず…
ガス切れで絶体絶命のピンチ

 


伏線?

「またこの痛みを思い出して…また…ここから始めなければいけないのか…」
最後を悟ったミカサのこの言葉もまた意味深
ループ説の裏付けの一つかな。
死ぬのに”またここから始める”って表現はおかしいもんな

深読みのしすぎかもしれないけど、何かここは違和感ある

 


「巨人が巨人を殺してる?」

ミカサはエレンの事を思い出し、諦めずに戦おうと立ち上がる
ちょうどその時、謎の巨人が登場。
ミカサを食おうとしていた巨人をやっつけちゃったよ

 

第8話『咆哮』

謎の巨人

謎の巨人はどんどん他の巨人を倒していく
巨人を倒す奇行種か?
にしても強い…

 


「今だッ!!」

仲間が食われるのを見ながら、
それを利用して本部に向かうジャン
仲間の死にもつべこべ言ってられない切羽詰まった状況…

 


ミカサ達も合流

ミカサ達も謎の巨人を利用して本部へ合流
「奇行種でも何でも構わない。ここであの巨人により長く暴れてもらう」

 

第9話『心臓の鼓動が聞こえる』

7人で7体の巨人

他の巨人は例の謎の巨人が相手してくれているが、建物には既に7体の巨人
精鋭7人が他の援護を受けつつ、それぞれ同時に1体ずつ倒す作戦

 


「大丈夫…自信を持って…アルミンは正義を導く力がある」

「私もエレンも以前はその力に命を救われた」
ここのミカサのセリフもまた意味深。
何かどんどん怪しく見えてきてしまう…
単に3人は幼馴染なので、昔何かあったのかもしれないですが。

 


「もしくはこいつを奴らのケツにブチ込む!!弱点はこの2つのみ!!」

ライナーの一言。
何でお前が誰も知らない巨人の弱点を知ってるんだ?って話ですね
まあこれは後々の展開を知ってると納得ですが…

 


「この一撃で決めるんだ!」

コニーサシャが失敗。
2人ともピンチかと思ったが、ミカサとアニの助けにより無事討伐完了。

 


「共食い…?」

味方っぽい巨人もさすがに1人だとしんどいのか、他の巨人たちに食われだす
「たとえばあの巨人が味方になる可能性があるとしたら、どう…?」
アニとライナーはやっぱりこの頃から意味深発言繰り返してますね

 


エレン

味方っぽい巨人、力尽きたと思いきや中からエレンらしき人物が…
切断されたハズの腕と足がある状態…
「一体…何が…」




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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