【読書キロク】進撃の巨人 15巻

漫画『進撃の巨人』15巻の感想です。
マガジン連載。
アニメ化してからかなり有名になった作品ですね。
最新巻(21巻)ではストーリーが大変なことになってますが、アニメ2期も間近で盛り上がってます

久々に読み返してみることにします

 

感想

普通にネタバレあります。ご注意を。

 

対王政は思ったよりあっさり決着しましたね。
まあ本当に大変なのはこれからですが。
壁の中のゴタゴタをあまり長いことやってもだれるだけなので、このくらいサクサクで良かったと思う。

今回のクーデターは民衆の力によるものが大きかった、っていうのがいいっすね。
一人一人が決断したからこそ革命は成功した。

そしてとうとうエレンの巨人化の謎がちょっと明かされたわけだが…
グリシャはエレンに自分の事を食わせて巨人化能力を引き継がせたのね…
何と残酷な真実だ…
レイス家の人間を殺したのも巨人化したグリシャだということか。

あとフリッツ王はすごい貫禄あるなぁと思ってたのに、正体はただのボケたじいさんで笑ってしまったw

ハイライト

ではふりかえります

第59話『外道の魂』

アルミン

ジャンを守る為に初めて人殺しをしたアルミン
自己嫌悪に陥るアルミンに、兵長は兵長なりに励ます
「お前が引き金をすぐに引けたのは、仲間が殺されそうになっていたからだ」

 


マルロとヒッチ

かつてのアニの同僚、マルロヒッチは調査兵団に捕らえられる
だが、調査兵団の話を聞いてマルロは協力したいと申し出る
「こいつ…あいつに似てる…多分…本物のバカだ…」

 


ジャンとマルロ

マルロを試すジャン
「何かお前…俺の嫌いな奴と似てたからな…」

エレンのことか

 


「今度はこっちから仕掛ける」

敵の拠点判明
いよいよ調査兵団が攻撃側にまわる時が来たか

第60話『信頼』

「エレンとクリスタはどこだ?」

敵の拠点を制圧したもののエレンとクリスタの居場所は分からず。
そして忍び寄る敵の影…

 


フレーゲル・リーブス

バカ息子が本領発揮
調査兵団の力を借りて憲兵に勝ち、トロスト区を守る事を誓う
やるじゃねーか

 


記者

これまで王政に都合のいい情報を流すように情報操作していた記者達。
そんな記者達にハンジは真実を書くように頼む
だが彼らの命だけではなく彼らの家族の命すら危険に晒されるんだよな…

 


「エルヴィン、最期に言い残したことはあるか?」

一方王と対峙するエルヴィン
もう処刑寸前って感じだが…

第61話『回答』

「ウォール・ローゼが突破されました!!」

エルヴィンの処刑も間近というところでウォール・ローゼ突破の報
この報せを受け、「ウォール・シーナの扉を全て閉鎖せよ!!」と王政
つまり人類の半数を見殺しにする気か…

 


ザックレー総統

ここで変態総統登場。
ピクシスやナイルも調査兵団側につく。

 


ベルク社の号外

例の新聞社が真実を書いてくれたか

 


「起きろ老いぼれ!!」

王、全然喋らないし大物感漂ってるなと思ったらただのボケ老人だった…(´・ω・`)

 


「我々は自由の身だ」

例の号外のおかげで調査兵団の冤罪は晴れる
「一人一人の選択がこの世界を変えたんだ」
マルロ、リーブス、フレーゲル、記者のおっさん、ナイルやピクシス…
そういった一人一人の判断があってこの勝利を掴んだ。いいねぇ。

 


「この戦いは、そこで終わりにしよう」

王政側は片付いたが、肝心なエレンとヒストリアの奪還はこれから。
ハンジは居場所に心当たりがあるようだが…

第62話『罪』

エルヴィンとザックレー

「人類を思えば元の王政にすべてを託すべきでした」
どんなに王政が腐っていても、人類が絶滅しないためには王政に全てを託していた方が良かったと言うエルヴィン
それに対するザックレーは「昔っから王政が気にくわなかったからだ」
このおっさん意味不明である。エルヴィンもドン引きしてるだろこれw

 


レイス家の悲劇

ウォール・マリアが破壊された夜の悲劇
礼拝堂でレイス家の人間は全員祈りを捧げていたが、盗賊に襲われ全員死亡
しかしその時の不自然な状況から、ハンジは巨人が出たのではないかと推理する

 


エレンの記憶

クリスタとレイス卿がエレンの背中に触れ、エレンの記憶が蘇る
この記憶から分かるのは、長女フリーダが巨人化能力を有していたこと、
もともと巨人化能力を有していたグリシャがレイス家を襲ってフリーダを食べたこと、
エレンはグリシャを食べて巨人化能力を手に入れたこと。

残酷な真実だ…
ヒストリアは完全に洗脳されちゃってますね

嘘予告

予想外の拳www




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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