【読書キロク】進撃の巨人 10巻

漫画『進撃の巨人』10巻の感想です。
マガジン連載。
アニメ化してからかなり有名になった作品ですね。
最新巻(21巻)ではストーリーが大変なことになってますが、アニメ2期も間近で盛り上がってます

久々に読み返してみることにします

 

感想

普通にネタバレあります。ご注意を。

 

はい、まさかのライナーベルトルトも巨人でした
しかも5年前に壁を壊した鎧の巨人超大型巨人
クリスタとユミルと言い、謎も衝撃も盛り沢山ですね
それにしても何でユミルの巨人はあんな落ち武者みたいな髪型になってしまったんだ…

ライナーとベルトルトはユミルの巨人化については知らなかったし
塔での戦いにはかなり参っていたようだが…?
それぞれの目的についてはまだハッキリと分からないな
ライナーとベルトルトの”故郷”とは一体どこなのか。

しっかし104期調査兵団はワケアリが集まりすぎだろ…

んでエレンがユミルともども拉致られちゃったけどこの後どうなっちゃうのか
このあたりは初見時わけがわからないまま読んでソレっきりだったので覚えてないところが多い
結構新鮮な気持ちで読み直してます

ハイライト

ではふりかえります

第39話『兵士』

ライナーと巨人

巨人が塔に侵入
巨人がどこまで来てるか見に行ったライナーだが扉が破られそうになってピンチ

 


ライナーとベルトルト

ベルトルトの助けで何とか切り抜けるライナー
「生き延びて帰るぞ…絶対に俺達の故郷にな」
彼らの故郷とは?壊滅したんじゃなかったのか?
この並々ならぬ覚悟は一体?

 


コニーとライナー

油断したコニーが巨人に襲われそうになるが、それも果敢に守るライナー
ほんと勇ましいな…

 


クリスタ

クリスタマジ天使すぎる
前の壁外調査の時もだけど、いちいち「結婚しよ」とか考えるライナーに笑う

 


獣の巨人

外で戦う調査兵団兵士達、一見順調に思えたが…
岩が飛んできて2人即死
獣の巨人の仕業か…狙いは一体…?

第40話『ユミル』

身代わり

結局調査兵団は全滅
残されたのは武器がない104期のみ
絶体絶命か
「私も…戦いたい。そしたら一緒に戦って死ねるのに…」と言うクリスタ

 


雪山の訓練

そんなクリスタに「彼らの死を利用するな」とユミルは言う
そして話は雪山の訓練時に遡る…
訓練中に死にかけているダズを助けようと無理してでも引っ張って進むクリスタ

 


「お前さぁ、やっぱダズを助ける気ねぇだろ?」

他にもクリスタの生い立ちについても少し知っているらしいユミル
2人の生い立ちは似ている?
だがユミルは第2の人生を得たという

 


3人共生き残る方法

ユミルは死にかけのダズを連れて先に行ってしまうが…
険しい崖から降りて生き延びた?
まさか巨人化能力…?
「私がその秘密を明かした時…お前は元の名前を名乗って生きろ」

 


巨人化

回想が終わり、ユミル巨人化して塔に群がる巨人と戦う
「あの巨人は…あの時の…」
もしやライナーとベルトルトの故郷を壊滅した巨人がユミル?
大変なことになってきた

第41話『ヒストリア』

「ユミルが…巨人だったなんて…」

巨人として戦うユミルを間近に見て「嫌だ…」と口にするクリスタ
なかなかひどいが、実際自分の親友が巨人だったとか確かに嫌だな…

 


「私達を…命懸けで守ろうとしてるから」

ユミルがどちら側か分からないが、少なくともクリスタ達を守ろうとはしている
「死ぬなユミル!!」
みんなはユミルに掴まって塔を脱出

 


「オイ!ブス!!早くとどめ刺せよ!」

コニー何気にひどいなw

 


ミカサ登場

ユミルが殺られそうになり大ピンチだったが
ミカサやエレン達が到着して助けられる

 


ヒストリア

巨人化から戻ったユミル
「私の名前…ヒストリアって言うの…」
クリスタとユミルの友情は奇妙なものだけど、お互い大切に思ってはいるんだな

第42話『戦士』

「穴がどこにも無い」

やはり壁に穴は見つからないらしい
というと、壁の内側から巨人が発生したのか…

 


ライナーとベルトルト

2人に呼び出されるエレン
何とライナーが鎧の巨人でベルトルトが超大型巨人だとネタバラシされる

 


アニの仲間

事前にアニがライナーとベルトルトと同郷であったことを知らされていたエレン
アルミンはライナーと女型…すなわちアニがグルな可能性に行き着く

 


戦士としての責任

ライナーとベルトルトは巨人化する。
「ライナー…ベルトルト…このッ…裏切りもんがあああああああああああ!!!!!」

嘘予告


何か絵柄が可愛くなってる!?
アルミンが完全に美少女やんけ!




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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