【読書キロク】モブサイコ100 1巻

漫画『モブサイコ』1巻の感想です。
作者は『ワンパンマン』でもお馴染みのONE先生。

 

感想

前にアニメを見て興味を持ったクチです。
めちゃくちゃすごい超能力を持ってるのに
恋の悩みとか抱いてたりする等身大の中学生、モブが主人公。

絵は言ってしまえば下手なんですが、味がある。
特にカッコワライあたりから独特の雰囲気出てて良かったです。

霊幻師匠をはじめ、登場人物が胡散臭い人達ばかりだw
でも霊幻は確かに詐欺師だけど、モブへのアドバイスは結構いいこと言ってるんですよね。
あとマッサージ上手かったりフォトショ使いこなしてたり…
もう詐欺師辞めてまともな職探せよとツッコミたくなるw

面白いからそのうち2巻も読みたいと思っている

ハイライト

ではふりかえります

第1話『自称霊能力者・霊幻新隆』

霊幻新隆

自称霊能力者。
花子さんからの悪霊相談を受ける霊幻だが、もうしょっぱなから胡散臭い。
花子の恋人のツッコミがキレがあって笑う

 


ソルトスプラッシュ

食塩を激しく撒き散らす霊幻の必殺技である。
効いてねえw

 


モブ

ここで呼ばれたるは主人公
本名影山茂夫。通称モブ。本物の超能力者である。
漫画のモブはアニメに比べて結構毒ある感じだ。

第2話『青い春の疑問』

青春

モブは学校でツボミちゃんという女の子に恋をしている。

 


呪い

「最近肩が重い?」
霊幻はインチキ霊能力相談で色々こじつけようとするが、胡散臭いと言われる。
ワンクリック呪いって何だよw

 


呪術クラッシュ

霊幻師匠、もう普通にマッサージ師やった方がいいんじゃ…
モブはこんなとこでバイトしてていいんか…しかも時給300円(´・ω・`)

 


「本当にこれでいいのかな」

モブに相談されて一瞬正体がバレたかとビビる霊幻
だが単に思春期特有の悩みだった

第3話『脳感電波部・暗田トメ』

脳感電波部

5人未満の部活は廃部になるのが学校のルール
1人抜けた脳感電波部は廃部の危機

 


何も活動してない

もう廃部でええやろw

 


影山茂夫

廃部にならないように何とか1人部員を入れようと奔走する部員たち
暇そうだからと連れてこられたのはモブw
必死で自己紹介する部長の暗田トメ
「僕のおばあちゃんと名前が一緒です」
(´・ω・`)

第4話『自分の為』

入部届

名前だけでもいいから脳感電波部に所属してほしいと頼む暗田達。
だがモブは「今日は無理です」
霊幻の手伝いか…

 


「いや胡散臭すぎるだろ、なんだテレパシーって」

霊幻師匠に相談してみるモブ
しかし部活の事を聞いた霊幻は胡散臭すぎると一言。
いや、そうだけど…お前が言うな。

 


肉体改造部

自分のやりたい事を考え、ツボミちゃんと手を繋いで一緒に帰りたいと思ったモブ
「僕、入部します!」
「肉体改造部の皆さんよろしくお願いします!」
そっちかーい!

 


その後

結局1人で客対応した霊幻
「生まれてこのかた一度も彼女ができなくて…これ絶対悪霊のせいだな〜って思って」
イメチェンで対応完了w

第5話『簡単に言うとモテたい』

肉体改造部

結局肉体改造部に入部したモブ
トレーニング中に早速倒れる

 


テレパシー

モブの超能力を目の当たりにした暗田トメは、夢に協力してほしいと頼む
「いや僕、筋トレあるんで」

 


「悩んでますね?」

帰り道にいかにも胡散臭い仮面に話しかけられる

第6話『集いへの誘い』

恋の悩み

胡散臭い仮面は見事にモブの恋の悩みを言い当てる
って単に当てずっぽうなだけやんけ!
「モテますよ」「行きます!」
モブちょろすぎだ…いや、まあ既に霊幻に利用されてるしな…

 


カッコワライ

連れてこられたのは新興宗教団体カッコワライの集会
いかにもな胡散臭さ

 


エクボ様

教祖も胡散臭えええええええ
一方モブは「早く本題に入らないかな」
少しは察しろw

 


米里

モブのクラスメート、新聞部の米里イチ
彼女の目的は潜入取材
インチキを証明するために乗り込んできたが…

第7話『環の空気』

「帰しませんよ、笑うまで」

一旦退こうとする米里だが、エクボは帰す気はないらしい
そして謎のマスクで不自然ながらも笑ってしまう

 


「帰っていいですか」

一方マスクを被されたモブ、全く笑ってない。
うん、モブの笑顔とか想像できない

 


にらめっこ

なぜかにらめっこの勝負をすることに。
牛乳が好きだからという理由だけで受けるモブ…
何もしてないのに3勝したが、今度はエクボとの勝負
だが牛乳には何かが混じっていた。
吹き出してしまうモブに、笑ったと盛り上がる信者達

ここの吹き出す絵、独特だわ〜

 


「僕は笑ってない」

一瞬エクボの催眠波をかき消すモブ
そして何とかモブを笑わせようと真の力を見せようとするエクボ

第8話『決壊』

愛想笑い

エクボの神通力にかかっても笑わないモブ
彼は壊滅的に空気が読めない。
愛想笑いをしないんじゃなくてできない。
「お前は永久に孤独だ」

 


悪霊

エクボの正体は悪霊だった。
「僕に「空気を読め」なんて恐ろしい事を言ったのが、悪霊でよかった…」

 


100%

モブはセーブしていた感情の限界を超えると、怒りで暴走する
性格超変わるな…
上級悪霊のエクボも余裕で倒せるレベル

 


人生の主役

エクボを倒した後、霊幻に空気が読めない事を相談するモブ
「なぜお前が連中に合わせる必要がある?お前の人生の主役はモブ、お前だろ」
霊幻は詐欺師のくせに言う事はまともなんだよな…

 


「いい朝だな、相棒!」

翌朝。エクボ?

第9話『神ワナビー霊』

「いや、夢かなと思って」

モブ容赦ねえw

 


エクボのなりたいものは神
カッコワライを潰された今、モブと組まないかと言ってくる
「言い残すことは他には…?」
対するモブは除霊する気満々w

 


黒酢中

一方その頃塩中と同じ市内の黒酢中では…
不良の喧嘩だが…
新たな超能力者?

 


御祓いグラフィック

霊幻の必殺技である
ってただのフォトショじゃねーか!
無駄にスペック高いんだから別の仕事しろよw

 


「弱過ぎて俺には見えん」

霊幻テキトー言ってんなw
とりあえずエクボは一命をとりとめた
(死んでるけど。悪霊だけど)

おまけ『最恐心霊スポット編』

骨井戸トンネル

何もかもモブ任せの霊幻がひどいおまけだったw
戦わない言い訳がテキトーすぎるw




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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