音楽メモ:Eminem「The Eminem Show」

 

中学生の頃からTSUTAYAでCDを大量にレンタルする中学生だった。
流行りのものが多かったが、中学生の割には色々な音楽に手出してたと思う。
その中の1つがエミネム。

いわゆる洋楽かっこいい厨二病的なものが発動した結果だと思うが、よく聴いていた。
当時は英語もほぼ分からないながら、アルバム全体に漂う閉塞感や怒りに共感出来た。
まるで世界中が敵のような攻撃的なラップ。厨二病の私にはかなり刺さった。

今になって聴いてもやはりすごい。色褪せない。
さすがエミネムの全盛期の完成された名盤、ってところか。
よくよく聴き直すと技術的にもめちゃくちゃ凄いな…(当たり前だけど)。

ライムについて知識を得て聴くと、その技術の高さにビビる。
ちょっとLyric眺めて研究したくなるレベル。
あとリズム感。
もちろん早口も凄いんだけど、リズム感も備わっているので聴いてて気持ちいい。

全体的に怒りの雰囲気を漂わせておきながら、遊び心がチラホラあるのも好き。
「Without Me」とか。
エアロスミスの「Dream On」をサンプリングした「Sing For The Moment」も印象的。

 

というわけで今日1日無限リピートしている。厨二病再発か。

 

 

学生時代に1回見たような見てないような「8 mile」見るか…。
見た事あったとしても記憶が…。サントラは聴いてたんだが。
(Netflixにあった)

 

[amazon_link asins=’B00006690G,B075J8KXK6,B00BHJLJM6′ template=’ProductGrid’ store=’utsuyama27-22′ marketplace=’JP’ link_id=’d9a4b757-9a52-4e8e-9991-828321683812′]