読んでる本:海外ドラマはたった350の単語でできている

 

Kindle Unlimitedで読んでる本。とりあえずChapter1だけ読んだ。
アメリカに仕事で行くも、今まで勉強した英語が全く通じなかった筆者の経験から生まれた本。
悩んだ筆者はアメリカのドラマ「SEX AND THE CITY」を見て英語が喋れるようになったとのこと。

本のタイトルの通り、海外ドラマは基本的に簡単な英単語で構成されているらしい。
SATCじゃなくてERとか見たら無駄に医療用語の知識が増えそうだけどな…。
あと刑事モノ見たら無駄に犯罪用語覚えそうだ。

で、ニュースとドラマも全然違うとのこと。
管理人は最近毎日ABCニュースシャワーでニュース動画を見ているが、
確かに英語の発音の仕方とかは身につくけど、英会話にはあまり結びつかないなぁと思っていた。

この本の”ニュースには主観がない”という記述を見て納得。
確かに、ニュースじゃ自分の感情を表現する単語や手段は身につかないよね。
やっぱりNetflixのドラマの音声動画作ろうかなぁ…。
Netflixで日本語英語同時字幕出来るChrome拡張機能あるんだよね(有料だけど)。

個人的に受験やテストのためでない英語の勉強は
海外ドラマや映画(出来れば英語日本語同時字幕)、洋書(簡単な子供向け小説とか)、
ニュースなどの難しい文章や動画という順番で勉強するといいと思っている。

着眼点が面白いのでこの本はこのまま読み進めてみようと思う。
しかしSATCに出てきた単語の数を全部分析したって、この筆者なかなかやるな…。