自転車旅のすすめ:交通法規、天候の読み方など

 

引き続き読み進めている自転車旅のすすめ。
今回読んだ項目は自転車乗るうえで結構重要な交通法規、
天候の読み方など。

自転車といえばマナーが悪いというイメージが強い。
正直自転車乗ってる管理人ですらそう思う。
信号無視・車道逆走当たり前、ひどい時はスマホ持ってイヤホン装着で走ってたり。
(管理人はもちろんマナーを守って運転しています)

ちなみに自転車は基本的に車道走行。
やむを得ない場合は歩道を走ってもいいというルールがある。

車道が狭いと車の邪魔になって申し訳ない気持ちではあるんだが、
(特に狭い道で後ろに車がいて対向車来た時とか、路駐のトラックいる時とか)
道が狭い&そういうルールなんだから仕方ない。

そもそもそういう道って歩道も狭いし。
歩道に抜けようとしたら縁石あって抜けれない時もある。
というかアレに引っかかってコケた事も何度かある。
道路の縁石って必要なのか?自転車もだけどバリアフリー的にもアレなんじゃないか?と毎度思う。

まあいい加減自転車道を整備しろと行政に念じるしかないのが現状。
(都内とかだいぶマシにはなってきているが)

ついつい愚痴っぽくなってしまった。

あと天候の項目は、気象学的なお話。
低気圧だと雨が降る、とかそんなん。
自転車乗る人間にとって天候は重要だ。
雨が降るとブレーキが効きにくくなって危険だし、そもそも雨の中走りたくない。

だから雨の中ツーリングする計画がある時は、
出来るだけ天候を読んで雨の部分を避けたルートを走るようにしようとかそんな感じ。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど。

他には自転車が出来るだけ走りたくない道の紹介とか。
1位はトンネルだった。
甲州街道の山梨方面に長いトンネルがあるらしく、とにかく辛かったと作者の体験談があったり。
峠から迂回していく方が絶対にいいとのこと。

そんな感じで自転車あるあるネタや知らなかったお役立ち情報がたくさんで面白い。