ニンジャスレイヤー ケオスの協奏曲

 

今はニンジャスレイヤー物理書籍16巻、ケオスの協奏曲を読んでいる。
「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」と
「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」を読了。

「ブラックメイルド・バイ・ニンジャ」はモータル視点。
メガコーポの重役アサノ=サンの前に突如アマクダリニンジャが現れ、
どんどん悪に染まっていくという話。

アサノ=サンが堕ちていく様子はまさにインガオホー。

「ギルティ・オブ・ビーイング・ニンジャ」の舞台は岡山。
ネオサイタマとは全く違う神聖な雰囲気。
ユカノ=サンの活躍もさることながら、ヤクザ天狗!生きてたのか!

このエピソードは全体的にシリアス重点なストーリーだが、
ヤクザ天狗の狂いっぷりがいい感じにスパイスになっている。

次のエピソードはナンシー=サンとモーターユンコが活躍するみたいなので楽しみ。

それにしても、ニンジャスレイヤーの物理書籍は
だいぶ発行スペースが落ちてるみたいなので、
現行で出てる物理書籍を読み尽くしたらTwitter連載版も読もうかなと思う。