いだてん 1話

 

1964年東京五輪がテーマという大河としては異色な本作。
どちらかというと朝ドラのようだ。
タイトルがひらがななのが尚更。

北野武が落語家の役で登場。
群像劇みたいだ。登場人物多くて忙しいけどひとまず嘉納治五郎にスポット。
阿部サダヲと松重豊、星野源も出てくるとかいよいよ大河らしくない。
森山未來も登場。俳優豪華だな…。あまちゃんキャスト多いよね。

OPも朝ドラっぽい爽やかさ。

ドランドの悲劇などマイナス要素も多く。
当時はスポーツは一般的じゃなかったもんな…。
野球の乱入シーンが完全にコント。あれ、結構面白いじゃねーか。
100mが12秒…明治時代はこれで速かったのか…。

嘉納治五郎にスポットが当たりつつ、昭和と行ったり来たり。
神木隆之介きゅんも登場!!!!

嘉納治五郎…熱い男だ…。

いきなりマラソンが厳しいからと生まれたのが駅伝の前哨か…。
羽田って今は空港だけど明治はだだっ広いただの敷地だったんだな…。
もしや嘉納治五郎もうすぐ退場するのか?はや!

始まったマラソン大会。
伝令が一番走ってるじゃねーか…。

「韋駄天だ!」
「彼こそが韋駄天だ!」BGMが熱い。
金栗四三という男が韋駄天、主人公だった。

これはこれですごく面白くなりそうだけど普通の大河も見たい気がする。
いっそ大河枠じゃなくて別枠でやれば良かったんじゃないかなぁ…。
まあ予算があれか…。

でも最初微妙かなと思ってたら途中からめちゃくちゃのめり込んでしまった。
さすがクドカン脚本。テンポいいし面白い。これは期待。

 

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