「銀河鉄道の夜」読了。

 

旅行の終わりに船の中で読んだ宮沢賢治。
「注文の多い料理店」とか「セロひきのゴーシュ」とかは読んだ事あったけど、
もしかしたら「銀河鉄道の夜」は初読かもしれない。

相変わらず難解かつ、田舎の温もり溢れる文体だった。
一応児童書のカテゴリだけど、絶対内容難しいよなぁ。
カムパネルラの最後が切ない。

どことなく宮沢賢治の死生観も入っている気がする。

旅の終わりにふさわしい一冊だった。