「海外ドラマはたった350の単語でできている」読了。

 

Kindle Unlimited対象本だったので読んでみた本。
TOEICなどで英語を勉強した著者が仕事で海外に行った時に全く通じなかったエピソードから始まる。
結局文法をおさえていても、自分の気持ちの表現方法を伝える手段にはならないわけで。
文法めちゃくちゃで不格好な英語でも会話自体は出来ると。

で、海外ドラマの「Sex And The City」を分析したところ、
頻出単語は350しかなく、ほとんどが中学で習う単語だったと。

ニュースは客観的だけどドラマなどは主観的なので、
自分の気持ちを表現する英会話は、ドラマや映画などを見て学んだ方がいいというのは勉強になった。

本の後半はリスニングとスピーキングのトレーニング方法。
1秒英作文からやってみようかな。