「ラクガキマスター」読了。

 

本屋でたまたま発見。
表紙に惹かれて立ち読みしてみたら内容も面白そうなので衝動買いした本。

 

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絵。イラスト。
どうしても難しいイメージがある。

なぜか?それはハードルが高いから。
絵やイラストというと「上手く描かなければならない」「難しそう」のイメージが強い。
しかし、そんなハードルを少しでも下げてくれるのがこの本だ。

何より挿絵が楽しい。
寄藤文平さんの絵はどれもイキイキしている。

同じ”木”でも、1本1本が全く違うのも面白い。
ただの”線”でも、描き方や解釈1つで色んな世界が見えてくる。
そんな日常のあれこれが楽しく見えてきそうな本だった。
自分もこれから色々描いてみよう。