「たのしいプログラミング Pythonではじめよう!」読了

 

読み終わったというか一通り実践してみたので報告。
実践といっても一番最後の脱出ゲームは作ってない。

というのも、元々ゲームが作りたくてPythonを始めたわけではないということ、
GIMPとかで画像の準備するのが結構めんどくさいこと、
そもそも画像編集とかやるくらいなら今はコーディングしたい!と思ってるから飛ばした。

ゲーム自体は楽しく作れそうなので、
もう少しコーディングの勉強が落ち着いたら作ってみようかなと思っている。

 

 

上記リンクの記事でも軽く書いた通り、元々アメリカの子供向けの本なだけあって読みやすかった。
例文と挿絵がユニークなので楽しくプログラミングのことについて理解出来た気がする。
説明も分かりやすくて良かったので、子供が初めてプログラミングに挑戦するにもいい本だと思う。
Pythonの本というよりは、プログラミングの考え方を学ぶ本という位置付けの方が近いかな。

ただ、これ1冊やったところで実践的な事が出来るかというとNoだなと思う。
ネットで調べながらこのまま実践的な事をやって力をつけていこうかなと思っていたが、
まだ厳しそうなので次は「実践力を身につけるPythonの教科書」という本を読んでみようと思う。
結局「Pythonの教科書」でも基礎的な事は説明してくれるので、この本飛ばしてそっちから読んじゃっても良かったかも。

でも難しそうなイメージのあるプログラミングの最初の1冊目(導入)としてはとても良かったと思う。
カジュアルに書いてくれたからだいぶプログラミングへの敷居が下がったように感じるし。
本の通りBounceゲーム作ったら、ちゃんと出来て達成感も得られた。
ゲームってこういう仕組みで出来てるんだなぁと感心。良書です。