【アニメ感想】リトルウィッチアカデミア 23話

アニメ「リトルウィッチアカデミア」23話の感想記事です
サブタイトルは「知性と感性」

感想

シャリオの回想

シャリオのショーが観客の夢を奪っていたのは
悪どい奴らに利用され、クロワに騙された結果だった。

とはいえシャリオがかなり小物にされてしまった感が…。
何か田舎娘が都会に出て来て騙されて犯罪に手を染める話みたい…。
これじゃ日高のり子の無駄遣いだよ…。

結局クロワの嫉妬がもたらした結果なんだけど
せっかくの魔法学校ストーリーで醜い嫉妬の話とか見たくなかった。
もっとドッキドキーのワックワクーな話が見たかったなぁ…。

ほんと2クール目になってから残念極まりない感じ。

ダイアナが完全に主役

ただただ聖人だったダイアナ。
思えば最初から根はいい子だった…。

やっぱりダイアナもシャリオのショーのせいで一度魔力を失ったわけだが
ちゃんと努力して取り戻してるんだよな。
でもアッコがその努力をしてる描写は劇中ほとんど見てない。

何かドタバタでギャグやってただけ。
それでいきなりこの展開出されてもわざとらしいというか。

つかダイアナ主人公の方が良かったんじゃ…。

ロッテとスーシィ達

主人公の親友ポジションのはずのロッテスーシィ
本当にモブ同然になっちゃいましたね。
アッコ探す下りも結局見つけたのはダイアナだし。

てかダイアナとロッテ達が交流してる描写ってあまり見なかった気がしたので
今回一緒にアッコを探す話をしてるところでちょっと違和感。

あとアマンダ達も久々。
せっかく個性的でいいキャラばかりなんだからもっと活かしてほしかった。

ほんと設定とかキャラは大好きなのに
なんでこうなっちゃったのかという残念な気持ちでいっぱいだ。

スクリーンショット

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