【読書キロク】放課後さいころ倶楽部 1巻

漫画『放課後さいころ倶楽部』1巻の感想です。
ボードゲームを題材にした作品。
題材というか完全にボードゲーム紹介漫画って感じではある。

 

感想

京都が舞台でボードゲームを題材にしてるのが特徴の漫画。
すごろくやが後押ししてるらしく、ゲームの楽しさがちゃんと伝わってきます。
ルール説明というよりはそのゲームの楽しみ方みたいなのを教えてくれるのがいいよね。
管理人も最近ボードゲームやるようになったけど、かなり奥深いし面白い。

日本でボードゲームカードゲームといえば、人生ゲームやトランプ、ウノばかり思い浮かぶと思うけど、
海外には本当に様々なルールのゲームがある。
どれも特徴的で本当に面白いっす。
小さい頃からやってたら頭良くなるうえに交渉力とかコミュ力も高くなりそうな気がする。

ボードゲーム紹介に加えて、ボドゲきっかけでメイン3人の仲がどんどん深まっていってる描写もいい。
どんどんデレてる委員長ミドリが好きです
ロジックで戦うミドリ、おっとりマイペースでブラフ系ゲームは苦手なアヤ、引っ込み思案だけどゲームは割と得意なミキ
それぞれキャラが立ってて、それがゲーム中にも反映されてて面白い。

1巻の題材ゲームは『マラケシュ』『ごきぶりポーカー』『ねことねずみの大レース』『ハゲタカのえじき』『人狼

ハイライト

ではふりかえります

第1話『キミの知らない世界』

ぼっち

ぼっちキャラ、武笠美姫
みんなの好きなことが苦手で引っ込み思案。

 


出会い

1人で鴨川を歩いていたら自転車の女の子と出会う
女の子は水没w

 


高屋敷綾

出会った女の子の名前は高屋敷綾
マイペースな子だ。

 


迷子ごっこ

どこに向かってるか分からなくても、目的地がないから迷子じゃなくて迷子ごっこ
「知らない道も景色も、音も色もにおいも、全部まとめて楽しんじゃえばいいんだよ☆」

 


転入生

後日、ミキのクラスに転入してきたアヤ。
ありがちなパターンですなw

第2話『委員長のヒミツ』

校舎案内

さっそく意気投合したミキとアヤ。
放課後にお茶する約束をしたが、そこで委員長登場。
校舎案内されることになる。
委員長は性格きつい感じかな〜…悪い子ではなさそうだが。

 


尾行

6時まわったのに繁華街方面に向かってる委員長を目撃したミキとアヤ。
尾行してみることに。

 


さいころ倶楽部

たどり着いたのはボードゲームショップ
このパッケージが並んでる様子だけで何かワクワクするよね。
いかつい店長が出てきたかと思いきや、そこには委員長もいた…!

第3話『マラケシュ一のじゅうたん商人』

 

マラケシュ

委員長は”さいころ倶楽部”でバイトしてたのね。
店長はミキとアヤにマラケシュというゲームをやっていかないかと誘う。
マラケシュという土地を舞台に、一番のじゅうたん商人を目指すゲーム。

 


「店長、私もゲームに参加させてください」

「大丈夫。私があなたをマラケシュ一のじゅうたん商人にしてあげる」
委員長かっけえ。

 


「ここはリスク覚悟で行くしかない」

ゲームはこのままだと店長の一人勝ち状態。
委員長は賭けに出ることにしたが…
とにかくこのわずか数コマでゲームの緊張感を表現してるの凄いわ。

 


「きっちり逆転やっ!!」

ミキがさいころで当たりの目を出したおかげで逆転勝ち
さりげなく委員長が京都弁になってるの可愛い。
帰り道に「休日だったら校則違反にはならない…けど。」とちょっとデレてるのも可愛い。

 


マラケシュ紹介

話の最後に紹介ページもあるのはさすが。
読んでるとやりたくなってくるなぁ。

 

第4話『これはゴキブリです!」

ごきぶりポーカー

今回の話の題材はごきぶりポーカー
なのだが。
まずは半日前の回想。

 


ミドリちゃん

委員長が早速デレ始める…!
アヤとミキで扱いが違うw

 


田上翔太

アヤの隣の席の男子。
アヤに一目惚れしたらしい。

 


放課後

何となく田上も加わり4人でゲームすることになる
田上はアヤと話す事が出来て浮かれてるが…

第5話『私、分かっちゃった…!!』

 

ごきぶりポーカー

4人でこれをやることに。
害虫カードを押し付け合うという「相手をだますゲーム」

 


アヤ

嘘が下手なアヤ
だがそんなアヤが好きな田上は、印象悪くなると思ってパスしまくる

 


「何となく…嘘ついてる気したから…」

一方ミキはこういう系のゲームは得意な感じか
直感が鋭いタイプ。
更にミドリもこのゲームを熟知している。

 


田上の心理状態

アヤはWリーチ、自分もコウモリがリーチで後がない状態
いかにアヤを負けさせないようにするか、かといって自分も負けたくないので悩む田上w

 


「田上くんのバカーッ!!!」

結局田上のせいでアヤが負けw
あーあw
アヤはゲームの勘が鈍いうえに恋の勘も鈍かったオチ

 


ごきぶりポーカー紹介

管理人も一度遊んだ事があります。
単純なルールながら奥深くて面白い。
”嘘をつくゲーム”という点がトランプのダウトと似てるけど、ダウトより断然奥が深いっす。

 

第6話『ふたりと一匹』

 

待ち合わせ

休日、待ち合わせに向かうミキ
すると人が倒れてる(?)のを発見するが…

 


「うちの子なの。出てこなくなっちゃって…」

倒れてるんじゃなくてを捕まえようとしてるだけだったw
ミキちゃんのおかげで何とか捕まえることが出来た
人見知りだったのに知らない人と普通に話せてるのはアヤたちのおかげ?それとも…

 


アヤの家

2人と1匹暮らしのアヤ。
さっきのお姉さんと猫やんけ!っていうベタな展開。

第7話『こんなぬくい。』

高屋敷花

アヤのお姉さん。
大人で美人さんだけど、おっとりマイペースな感じか。
マイペースなあたりはアヤに似てる。

 


ねことねずみの大レース

今回の題材。
パッケージやコマが可愛い。

 


ねこ

最初は動かなかった猫のコマだが、徐々にねずみに追いついてきて…
ネズミを生かすか先頭のネズミの為に犠牲になってもらうかの判断が問われる感じだ
ジワジワ来る緊張感ハンパないな。楽しそう。

 


「そんなに大きなチーズもらっても、ねずみさん達食べ切れないでしょ?」

ハナさんやっぱりマイペースだーw
そういう趣旨のゲームじゃねえw

 


「ねこッ!!!!」

微笑ましい休日って感じの回だった
日常モノとしてもほっこり出来ていいね

 


ねことねずみの大レース紹介

四隅にチーズが置かれるんだけど、大きさが違うからどこでチーズを取らせるかとか
駆け引きが奥深いゲーム。
これ一度やってみたいなぁ。

 

第8話『ワンゲームだけ…!』

 

回想

ミドリが初めてさいころ倶楽部に来た時の回想
当時はまだ髪長かったんだな。

 


ハゲタカのえじき

今回の題材。
基本シンプルながらも、バッティングというシステムのおかげで駆け引きを要求されるゲーム。
3人+店長でプレイすることに。

第9話『夢ですから!』

心理戦

ミドリはロジックを駆使して高みの見物しようとするが…
何とアヤとバッティングするw

 


「納得いかへんっ!!」

結局ミドリとアヤがバッティングしまくりでボロボロw
1位はミキで圧勝。この子何気にゲームの才能あるな…

 


「このゲーム作った人…ホンマの天才やわ!」

再びミドリの回想。
ミドリが初めてさいころ倶楽部に来た時にプレイしたのもハゲタカのえじき
こんなゲームがあったのかと感動し、ハゲタカの作者がゲーム作家の地位の向上に尽力した人物だと知る

 


「よくできたゲームは人の心を繋ぐ」

「自分の作ったゲームで遊んだ人達を笑顔にしたい」という作家の想い。
実際ミドリはゲームでアヤとミキとの絆を深めてるしな。
「ゲーム作家になるのは、私の夢ですから!」
ミドリは自分でゲーム作るのが夢なのか。

 


ハゲタカのえじき紹介

必勝法が存在せず、一緒にプレイする人の性格によっても展開が変わってきそうなゲーム
管理人は1回やったことあるかな…?
結構駆け引きバトルだった記憶がある

 

第10話『狼は誰…!?』

人狼

今回は有名な人狼が題材。
今までと違ってどことなくミステリー風味です。

 


ミドリの推理

さすがミドリ、ロジックに乗っ取った推理を披露するが…
その推理はハズレ。

 


田上

さりげなく一緒に来てる田上w
お前がの1人(匹)かーい!
しかもあっさりバレて処刑されるw

 


ハンター

ミキが犠牲者に選ばれるが、役職はハンター
ハンターは誰か1人道連れにする事が出来るが、ミキが選んだのは…アヤ
アヤの正体は人狼だった。
ミキの観察眼すげえ。悲劇的でドラマチックな結末でした。

 


ミラーズホロウの人狼紹介

いまや数ある人狼ゲーム
この人狼ゲームは役職は村人、人狼、ハンターと進行役のみ(なのかな?)
あと、死んだ人は役職が公開されるのが特徴かな?
他の人狼ゲームだと、役職に占い師や霊媒師があったり、死んでも公開されなかったり様々なルールがあるよね。

人を集めないと出来ないのが欠点だけど、ハラハラドキドキ心理戦が面白いゲーム。

 




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です