HMJ2018に行ってきた。

アイキャッチ画像

 

どーも、管理人のうつやまです。
もう先週の話なのだが、ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)に行ってきた。

 

ハンドメイドインジャパンフェス(HMJ)とは?

 

その名の通りハンドメイドのイベント。
ハンドメイドマーケットプレイスのCreemaが主催。場所は東京ビッグサイト。
出展はアクセサリーやクラフトなど。雰囲気はデザフェスに近い。

体感としてアクセサリー・レザー(革)の出展の割合が多く感じた。
レザーは特に、他のイベントだと少ない(と思う)ので尚更。
財布とか鞄とか凝ってる物が多くて楽しい。

 




購入したもの

 

管理人が購入したもの紹介。軍資金が5,000円しかなかったので控えめな買い物。

 

ドドンパ(プクちゃん)

 

ハンドメイドのぬいぐるみに弱い管理人。
デザフェスとかで見かけて気になっていたプクちゃんをついにお迎え。

販売時の名前は”着ぐるみの頭がどっかにとんでっちゃったプク”らしい。
いやもう最高すぎる。このぶっ飛んだセンス大好き。
我が家での名前はドドンパにした。

 

 

ちなみに同行した友人は衝動的にお迎え。
こちらがどの子にしようか悩んでる最中に「買います!」って即決してて笑った。
ぬいぐるみと目が合って運命感じる時ってあるよね。

 

mag.jewelryさんのイヤリング

 

ハンドメイドアクセサリーは本当に沼なのであまり手を出さないようにしてるのだが。
かわいい&お値段もお手頃ということでついつい購入してしまった。
どのデザインも本当にかわいくて悩みに悩んだ。
とってもかわいいし良い。

 

 

KARASKIさんのペンダント

 

手描きの絵を樹脂でコーティングしたアクセサリー。
青とキリンの組み合わせには弱い。
黒猫とか色々悩みつつ結局キリンのペンダントを選ぶ。

 

 

他イベントとの比較

系統の似ているデザフェスハンドメイドマルシェと比較してみる。

まずデザフェス。一番規模が大きい。
ジャンルはごちゃまぜで、巨大なヴィレッジヴァンガードみたいな感じ。
”デザインの祭典”なので販売品はハンドメイドのみというわけではない。

次にHMJ。HMJはデザフェスより更にクリエイター色が強い気がする。
主催がCreemaだからかな。

他のイベントに比べて出展ブースは少なめだが、
その分クオリティの高いところが厳選されてる気がした。
Creemaが海外対応しているからか、海外(台湾や韓国)の方も結構出展されていた。

「すごい!本当に手作りなのこれ!?」みたいな物が多かった。
本職でやってる人が多いのかなと。

逆に、ハンドメイドマルシェはまた毛色が違う。
例えると”凝ったバザー”で、クリエイター色の強い物は少ない気がする。
「どうやって作ってるの!?すごい!」と言う感じではないが、
手作りならではの温かみは一番感じられる。

どのイベントもそれぞれ特色があって面白い。

 

客層は女性が多い

この手のハンドメイドイベントはやはり女性客が多い。
イベント時は、会場端のベンチで暇そうにしてる男性の姿が目立った。
おそらく女性の付き添いで来てたのだろう。休日のショッピングモールでもよく見る光景。

女性はウィンドウショッピングとか好きで色々見てまわるけど
男性はそういう人はあまりいないイメージがある。
あらかじめ目的の物を決めておいて、それだけ買って早々に買い物を終わらせる感じ。

 

ワークショップ

HMJはワークショップの数も多かった。オシャレなワークショップがたくさん。
どれかやってみたかったけど、あいにく見て回るのでいっぱいいっぱいだった。

手染め体験とか木のマグカップ作り、マイ仏像アクセサリーが気になったな。
何だよマイ仏像って。めちゃくちゃ面白そうじゃん。

 

 

最後に

次の開催は冬らしい。1月。また行こうと思う。

ドーム型のガラス細工のアクセサリーをよく見かけて、すごく綺麗だったのが印象的。
けどお値段がお高い。今回は持ち合わせがなかったので買えなかった。
いつか買いたいなぁ。

ハンドメイド品は手間がかかってるだけあって全体的にお値段が高い。
そのぶん量産品にはない魅力がある。作家さんの想いも詰まっている。
さらに、イベントならではの思いもかけない素敵な物との出会いがある。
この先何年もかけがえのない宝物になること間違いなしだ。

ぜひ皆さんも一点物の大事な宝物を探してみてはいかがだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です