【朝ドラ感想】ひよっこ 19話【連続テレビ小説】

2017年4月放送開始、連続テレビ小説『ひよっこ』19話の感想です。
4週目のタイトルは「旅立ちのとき」

感想

これぞ人間ドラマだなぁと。
まさか週の頭からこんなに泣かせに来るとは。

感動の押し付けなどではなく、じんわりと心をほだされる感じ。
お父ちゃんが行方不明で苦しい境遇なんだけど、
それでも前を向こうとしてる谷田部一家の面々が素敵だ。

親友の為に何か力になろうと、”お歳暮”をくれる君子さんも素敵だ。

いや〜…いいドラマだなぁ…

ハイライト

年の瀬

奥茨城村は年の瀬
餅つき楽しそうだな

「これ何かの足しにして、な?」

君子さんはお金を渡そうとするが…
親友だからこそお金は受け取りたくないという美代子さん
でも谷田部家、実際ピンチなんだよなぁ…

お歳暮

お金じゃなくてお歳暮という形で君子さんまた来たw
いい親友じゃないか…
思わず「フフフッ」と笑う美代子さん
こういうやり取りあったかくていいよね…

大晦日

実さんの乗ったバスを待ってたみね子達
だがやはりバスの中に実さんの姿はなく…
悲しいなぁ…
まあ帰って来れるならその前に何らかの連絡来るはずだもんなぁ…

「おかえり」

黙って首を振るみね子が切ない

正月

「私は今年の春に高校卒業したら、東京行く事に決めました」
やっぱりそうなるかぁ…
弟への説明もやんわりと。
見てるこっちもしんみりしちまうな…

「あんたに謝らなければいけない」

お母ちゃんからみね子への謝罪
「お母ちゃんからみね子にお願いするべきだった」
「お母ちゃんに言わせたくねえよ」

「お父ちゃん…」

「帰ってこなかったね…」
週の頭から泣かせにきやがって(´;ω;`)ブワッ

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