【浮遊綴】日記【二】

紙の日記を始めてみた。
この日記を始めた経緯(?)についてはまた別の記事で。
以下、3月1日(水)の日記より。

 

特に理由はないが、手書きの日記を始めてみることにした。
ブログもあるけれど、それとは別に。
多分、文字を書くのが好きなのかもしれない(字は下手だけれど)。

今まで数々(?)の日記を書こうとして途中断念してきたが、今回こそは続けられる気がする。
約半年間ブログを続けてきて、どんなに粗末な内容であろうと、続ける事自体が大切だと学んだ。
どんなに内容が無かろうが、文字が汚かろうが。

この日記帳が1冊終わった時、どんな物になるのか。
まだ分からない。
書いてみなければ分からない。
もしかしたら読み返すのに値しない代物かもしれない。
それでも構わない。
とにかく続ける事に意義がある、と自分に言い聞かせてみる。

今日の目標は、村上春樹の新作『騎士団長殺し』第2部の感想記事を仕上げる事だ。
とはいえ、もう18時だ。
だが、明日に先送りにはしたくない。

『騎士団長殺し』
すっと読めたが、難しい部分もあった。
しばらく期間をおいてから読み直したくなる類の作品だった。
(しばらくというのは何年も後かもしれない)

何年か後に読み直したくなる作品というと、『ライ麦畑でつかまえて』を思い浮かべる。
あれも好きな作品だ。
唯一原書を読んだ本でもある。




アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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