キャンプ初心者がキャンプ体験版のようなものをやってきた。

 

先日、知り合いに誘われてキャンプしてきた。
といってもテントとシュラフ持ってないから
バンガロー宿泊&シュラフレンタルだったけど。
いわばキャンプ体験版みたいなノリ。

というわけで持って行った物欲しくなった物
今後やりたい事を初心者目線で書いてみる。

 

概要

 

場所は栃木、鬼怒川オートキャンプ場
ネット経由の知り合いだからということで
みんなハンドルネームで名簿書くのシュールすぎて笑った。

個人的にはネット経由でも一緒にキャンプするくらいに仲良くなったら
本名くらい普通にバラしてもいいと思う派(´・ω・`)
ネット経由の知り合いは段階がある…まあ長くなるしそれは別の記事で書くか。

 

 

テント持ち3人+バンガロー4人の7人キャンプ。
バイク・車と現地への行き方はバラバラ。バンガロー組は集合してレンタカー。

料理はアウトドア飯のスペシャリストがいたので
スーパーで材料買い出しして作ってもらう。めちゃくちゃ美味しかった…。
(なお写真は撮っていない…夜だったから暗くて…)

 




持っていったもの

とりあえず持っていった小物類を適当にまとめておく。

 

折りたたみチェア

 

あったほうがいいということでAmazonで探していたら
ちょうどタイムセール中の折りたたみチェアを発見。
結構小さくなる&軽いしお安かったので購入。

組み立て自体は簡単なんだけど、ちゃんとハマらないところがあって
ちょっと安定性に欠けたかも。

本当はヘリノックス欲しい(しかもビーチチェアがいい)けど高い!高いよ!

 

ヘッドライト

 

山に登る相方から借りたヘッドライト
ランタンの灯りが心もとなかったのでご飯時に照らして役に立った。と思う。

 

スキットルボトル

 

そんなに飲めないので4ozの小さいものを買った。
(スキットルボトルは8ozが主流)
愛酒のワイルドターキーを入れて持っていった。
飲みきってちょうどいいくらいだったし、かさばらないしかなり良かった。

 

 

どうでもいいけどやっぱりワイルドターキーは通常より8年の方が好き。
通常もおいしいけどちょっとだけ物足りない。
あのガツンがいいからね〜(何だそれ)
でもお高いので通常を買ってしまう。

 

コップ

 

アウトドア用マグカップ。
デザインに惹かれて買ったんだけど、保温もちゃんとしてくれるスグレモノだった。
(買った後に知った)

 

レインボーフラワー

 

使い道がない?いやいやロマンですよかわいいじゃないですか。
風でクルクル回るので、吹いてる風の強さが分かるという意外なお役立ち一面もあった。

オリジナルレインボーフラワーとか作りたみある。

 

カメラ

 

まあカメラは大事よね。スマホでもいいんだけど一眼レフちゃんと持って行った。
でもやっぱり重くてでかいので(軽い方だけど)CanonのEOS M100欲しい。

 

 

夜撮影する為にミニ三脚も持っていけば良かったな。焚き火とか上手く撮りたい。
あと望遠レンズで星空とか撮りたかった。

 

編み物道具

 

キャンプで編み物やる人が結構いるという情報を得ていたので何となく持って行った。
かぎ針と糸さえあればどこでも出来ちゃうのが編み物の魅力。
話しながらでも手動かせるし良い。自然の中でやる編み物はまた趣がある。

焚き火の季節は煙の臭いついちゃうし、野外でやるわけだから自分の物しか作れないけどね。
そういうのに抵抗ない身内へあげる物くらいなら編めるか。

 

欲しくなったもの

次は欲しくなったもの。堕ちるよキャンプ沼。

 

テント

 

まあテントは必須でしょう。
今回はバンガローで4人雑魚寝だったけど、プライベートスペースが欲しかった(笑)

欲しいテントは、神保町のさかいやスポーツで何気なく眺めてて欲しくなった
NEMOのタニ2P
山岳用だから軽量&コンパクト。

それに加えてとにかく組み立てやすいのが特徴。
動画見たけど超簡単そうだった。女性1人でも楽に組み立てられそう。
2Pなのは相方とキャンプする機会もいずれあるはず…という。なので1〜2人用の2P。

 

 

タニじゃなかったらモンベルのクロノスドームかなーという感じ。
まあタニが第一希望っすね。
クソ高いけどテントって生命線だから、お高くてもいい物にしておいて損はないと思う。

 

シュラフ

 

こちらも必須アイテム。
しばらく冬キャンはやらないだろうし、
とりあえずコンパクトになるなら何でもいいかなーという感じ。
マットも必須だね。

 

ローテーブル

 

今回キャンプをやったうえで必須だなと思ったもの。
ローテーブルがないと物を地べたに置くしかないので結構辛かった。
折り畳みの小さい物でもあるのとないのとで結構違うと思う。

 

折り畳み箸とか食器

 

割り箸用意するのめんどくさい&細長くて地味に邪魔だから
折り畳みマイ箸欲しいっすね。カトラリー欲しい。

あと小さな食器もあるのとないのとで結構変わりそう。

 

今後やりたい事

今後本格的にキャンプするうえでやりたい事!

 

ソロキャン

ソロキャンかもしくは夫婦で2人キャンプか。
わいわいグルキャンも楽しかったけどソロキャンにもかなりの憧れがある。
ゆるキャンの志摩リンタイプなのかもしれない。

 

 

女性のソロキャンも浸透してきたとはいうけど、実際はどうなんだろう。

あとは集団ソロキャン的なのも楽しそうだよね。
知り合いでキャンプやってる人はこのスタイルが多い気がする。

場所と日付だけ決めて各自現地集合、料理も各自が自分の物を作りつつ適当にシェア、
テントも各自で張るって感じのゆるい繋がり。こーゆーゆるい方が向いてるかも。
というわけでやっぱりテント欲しい。

 

アウトドア飯

 

いきなり本格的なの作るのはハードル高いので
バーナーでお湯沸かしのフリーズドライからどんどんステップアップしていきたい。
それにしても最近のフリーズドライ、めちゃくちゃ種類があるのね…。

 

 

ジェットボイルが流行ってるらしくてちょっと気になるぜ!(ミーハー精神)

 

サイクリング

 

一応マイ折り畳みのブロンプトンも持って行ったんだけどそこまで活躍せず。

今回はどちらかというと行き帰りのレンタカー屋集合前と解散後で大活躍。
出発直前まで土砂降りだったんで、電車で行こうかと思ったんだけど
解散後も自宅まで楽しめるのは自転車の醍醐味。
大荷物持って電車乗ると「あー現実やね…」ってテンション下がっちゃうからね。

まあそのおかげで筋肉痛なわけだが。

話を戻すと、今回はキャンプ場の入り口が細い坂道で
現地のチャリモチベがあまり上がらなかったのと
グルキャンだしみんなと話したりだらだらする方に注力した感じ。

 

 

一応鬼怒川沿いに遊歩道があったのでチャリで走ろうとしてみたんだけど、
途中からけもの道になったので諦めてすぐ引き返した。

 

最後に

 

とにかくキャンプ楽しかった!
そもそもカメラ沼、ドール沼、編み物沼、自転車沼にいる自分が
今までキャンプにたどり着かなかった事が不思議なくらい。

これらの沼の悩み事が全て解決するのがキャンプ。すげえよキャンプ。

 

 

カメラ沼→大自然の風景撮りたい…。
ドール沼→街中でドール出すのは気使うし自然の中で野外撮影したい…。
編み物沼→たまには気分変えて別の場所で編み物やりたい…。
自転車沼→都会は人と車多すぎて辛いから田舎の自然の中走りたい…。

特にドール沼と自転車沼は切実だった。
(逆に編み物はキャンプである必要はないけどまあいいや)
キャンプ沼にたどり着くのは必至だったんだきっと…。

そんなわけでキャンプ沼に沈みかけている。
キャンプグッズって防災グッズにもなるからいいよね。

とりあえずゆるキャン全巻読むか…。

 

 

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