【まいにち読書】18日目

日々の読書の記録です。
だいぶサボってたので一気に。

読み終わった本

江戸川乱歩傑作選

推理小説好きを自負しているのに、いまだに読んでなかった乱歩。
いや〜、読んで良かった。

ただの推理小説というよりは怪奇小説に近い。
『赤い部屋』や『芋虫』は本当にゾクゾク来た。
国産ホラーの独特の不気味さは乱歩の影響が大きい気がしてならない。

短編なのでさくさく読めるのも魅力。

進撃の巨人23巻

巨人の最新刊。
エレン達のストーリーは一段落し、ライナーの故郷マーレ視点。

こちらはこちらで己の正義を信じている、純粋な悪役ではない。
ただの勧善懲悪モノではないのがまた面白く切ない。
ここからどういった展開になっていくか楽しみである。

ボールルームへようこそ1巻

アニメが面白かったので買ってきたよ1巻。
アニメでは省かれてる小ネタも多く、結構楽しい。
キャラがみんな魅力的。良い。

いぬやしき1巻

GANTZでお馴染み奥先生。
GANTZ自虐ネタを散りばめつつ。

序盤は家族に冷たくされるサラリーマンのおっちゃんが読んでてひたすら辛い。
そんなおっちゃんがサイボーグ化するあたりから一気に引き込まれる。
おっちゃんは今後どうなってしまうのか。高校生はどう絡んでくるのか。

ちなみに10月からノイタミナでアニメ放送もするみたいです。
というわけで予習の一環でもあったりする。

兄の嫁と暮らしています。1巻

元々親を事故で失っていた女子高生が兄の嫁と暮らす話。
兄も半年前に他界。
”兄の嫁”という正直ほぼ他人でしかない関係。

そんなぎこちない関係ながら、ほんわかと交流していく場面もあり、読んでて癒される。
と思いきや実はお互い心を開くことは出来ていない。
彼女達は今後心から分かり合える日が来るのか。

本当の家族としてワガママ言い合える日が来るのか。
そんな先が気になるストーリーでなかなか一筋縄ではいかない感じもあり面白いです。
マンガ大賞に選ばれてるんだっけな確か。

緋色の研究

シャーロック・ホームズシリーズの第一作。
小学生だか中学生以来に読んで以来のホームズ。
鮮やかな推理がやはり読んでて楽しい。

今読むとタバコの吸い殻とか泥の種類とか
ホームズの能力がチートすぎると思わなくもない。

一冊でまるごとわかるギリシア神話

ようやく読み終わった。
これ一冊だとやっぱり物足りないなぁという感じはする。
他のギリシア神話本も読んでみたい。

薄く広く網羅してるので入門第一冊目としてはなかなかいいものだと思う。

スティール・ボール・ラン 1〜24巻

SBR、昔20巻まで集めて止まってたので再読ついでに完結まで読破。

ジョジョ6部までのセルフオマージュを含めつつ、
レースという新しい要素との融合。
とにかく先が気になって止まらなくなり、ほぼ一気に読んでしまった。

7部は賛否両論ありそうですが、自分はかなり好きな方です。
ジョジョシリーズでお気に入りは4部、5部、7部かな。

4部好きなのにジョジョリオンは全然読んでいないので読まなければ…。

四つの署名

ホームズシリーズ二作目。
こちらも15年ぶりくらいの再読。
緋色の研究よりはエンタメ性あって読みやすい気がする。

アグラの財宝よりも美しい物を手に入れたワトスン君。
この話はワトスン博士のロマンス小説と言っても正しいかもしれない。

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