【読書キロク】ぼのぼの 1巻

漫画『ぼのぼの』1巻の感想です。
今回読んだのは文庫版です。
1冊に2巻分のエピソードが収録。
作者と担当編集の対談も載ってたり、なかなか豪華です。

パラパラ漫画が収録されてないとこだけが残念かな。

 

感想

ほのぼのとした癒し系漫画ですが、一口に癒し系漫画と言うのもちょっと違う気がする。
んでちょっと濁点が加わって「ぼのぼの
ただ可愛いだけじゃない、一癖も二癖もある漫画。

色々な事に疑問をもって考えるラッコのぼのぼの、すごい好きです。
子供の頃って確かに疑問がいっぱいだったなぁ。どれも些細な事なんだけどね。
「どうして後で困ることを今困ってしまうのか」とか”哲学的”でもあるよね。

シマリスくん、アライグマくん、スナドリネコさん、プレーリードッグちゃん…
出て来る動物がみんな個性的だ。
あとギャグが物凄くシュール。
4コマ形式で読みやすいし、大人から子供まで楽しめる作品だなぁと思う。

管理人が大好きな漫画の1つだ。
20年近くも連載しててすげえ。大判コミックはもう41巻まで出てる。
現在文庫版の5巻までしか持ってないけど、ちゃんと集めたいなぁと思う。

ハイライト

ではふりかえります

森は楽しいの巻

まだまだ絵柄が初期って感じだ…!
スナドリネコさんも全然見た目違うな。
それにしても背景って手描きなんだろうか…っていつも思う

ボクのお遊びの巻

ぼのぼののこのシュールさが好きだ

ボクのともだちの巻

シマリスくん登場。
「いぢめる?」
「いじめないよォ」

風となかよくしてみようの巻

風となかよくしてみるぼのぼの
ころんって転がるのかわいいなw
よいんを味わっているのがまたシュール

ボクと肉球の巻

スナドリネコさんとヒグマ親子のところへ遊びに行くことに。
母ヒグマを頑張って真似する子ヒグマが微笑ましいw

ボクの考えの巻

当たり前のようにそこにある石
石はどうしてそこにあるのか考えるぼのぼの。
ぼのぼののこわい考えがシュールすぎる

ボクのおとうさんの巻

なんとなくスゴイぼのぼののお父さん
無口で我慢強いお父さんだ

石を探そうの巻

ぼのぼのの貝を食べるための石が割れちゃったので、新しい石を探しに行くお話。
この話からアライグマ君が本格的に登場します。
「どの石がボクを好きなのかわからないなァ」
ぼのぼののマイペースっぷりがいい。

ボクとシマリスくんの巻

いつもいじめられてるシマリスくんの友達を探すお話。
シマリスくんの友達プレーリードッグ君登場。
見てるだけでしあわせになれるわ…
プレーリードッグって実物でもキスする動物みたいですね。
けものフレンズのプレーリードッグもキスしてたしw

ボクはいつも貝を持っているの巻(前編)

ぼのぼのにはシボウがないのでお腹が空いた時のために貝を持っていなければならない
ぼのぼののお父さんのマイペースっぷりが好きだ
「後でこまることをなんで今こまるわけ?」とアライグマくん
何気に考えさせるセリフだな…

一方スナドリネコさんは…だらだらしていた。
クズリくん登場。
この2人(?)のやり取り意外と好き

ぼのぼの談義

文庫版だとここで原作者のいがらしみきお先生と担当編集さんとの対談が載ってます
連載始めて16年間、ぼのぼのという作品はどうやって生まれたのかとか、
シマリスのキャラの変化についてなど…結構面白かったです

ボクはいつも貝を持っているの巻(後編)

ビーバーさんとボーズ君、ボーズ君のお母さん登場
ボーズ君のあの何ともいえない顔が好きだ

ぼのぼのが困った時にタイミングよく現れたスナドリネコさん
「生き物は絶対こまるんだよ。生きてる限り絶対こまるんだよ」
「こまらない生き方なんか絶対ないんだよ。そしてこまるのは絶対おわるんだよ」
スナドリネコさんかっこいいな…

魚をつかまえようの巻

自分で魚がとれないぼのぼの。
スナドリネコさんに相談してるとヒグマ親子が登場、コヒグマくんと遊ぶことに。
まねっこコヒグマくんとプレーリードッグちゃんに会いに行ったり、魚のとりかたを教えてもらったり。
一方スナドリネコさんはコヒグマくんのおとうさんと決闘。

決闘の結果は、スナドリネコさん曰くヒグマの大将が「敗けた」と思った
ぼのぼのは何とか魚をゲット。
その魚をスナドリネコさんにプレゼントしてこの巻は終わる。
スナドリネコさんとぼのぼのの出会いのエピソードはいずれ読みたいな。




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ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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