【朝ドラ感想】べっぴんさん5話【連続テレビ小説】

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2016年10月放送開始、連続テレビ小説『べっぴんさん』5話の感想です。
1週目のタイトルは「想いをこめた特別な品




公式サイト

感想

お母さんもう死んじゃいましたね…
死に際のお母さんの描写が綺麗だった。
病名とか死に際の詳細は描かれてないけど、死んで天国に旅立ってしまうとこが美しくて。
変に苦しんでる描写がなかったのが逆に良かったかな。

病気で苦しんでる描写はないけれども、
死ぬことそのものよりも夫と娘たちと別れるのが何より辛い、というのが伝わってきた

五十八さんとはなさんの2人で話すシーンも印象的。
まだ始まったばかりなのに2人が支え合って今までやってきたのが伝わってきた。
それだけに、もうはなさんが死んでしまったのは悲しいなぁ…

 

そんな感じで子役タイムも終わり芳根京子登場。
すみれは女学校5年生に成長してます。
学校行く前遺影に話しかけてるの、何かカードキャプターさくらを思い出す

もんぺ姿なので戦争が近づいてるのが若干不安ではある
でもまだ物語は明るい雰囲気
幼少時代を忘れずにちゃんと刺繍に励んでるみたいですね
刺繍1つでもんぺがここまで可愛らしくなるとは…!

明日の6話が1週目ラストだけど、どう2週目に繋げるのかな?

 

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ハイライト

1日だけ退院

1日だけですがお母さんが帰ってきました

 

「あなた、若い頃からほんまによう働いてた」

夫婦で2人きりの会話。
「娘たちを…お願いします」
お母さんも自分がもう長くないのを察してるんだな…

 

「私らにとってあの子らは特別。べっぴんさんや」

何よりも娘を大事に想ってるのが伝わってくる

 

「すみれは?どんなことしたいの?」

父の会社を継ぎたいと意気込むゆり姉ちゃん
一方すみれは「何かな…何かな…」
なかなか言葉に言い表せません

 

刺繍

朝起きたすみれのそばには凄く丁寧に作られた刺繍のタペストリーがありました
お母さんが想いを込めて作った刺繍。
いろんな…いろ〜んな想いや

 

「想いを伝えられるような、そういうべっぴんを作る人になりたい!」

また病院に戻ってしまうお母さんに、すみれは決意を告げます

 

「私は、天国へと旅立つことになりました」

ナレ死か…
天国から大切な人を見守る=ナレーターですね

 

「夢か…」

あれ、もう子役タイム終わった
女学校の5年生、最高学年に成長してます

 

「もんぺでもオシャレしたい」

もうもんぺはいてる時代なのか…そうか…そうだよな…

 

「出来たよ、2人の分!」

もんぺにクローバーの刺繍
「すみれちゃん、ありがとう」
女学校の友達、ももクロの子か。クローバーだけに。

6話へ続く