【アニメ感想】化物語 1話

アニメ『化物語』1話の感想記事です
2009年7月〜9月放送のアニメです(もうそんなに前か…)
西尾維新原作『物語』シリーズの記念すべき1作目のアニメ化ですね。

管理人は『物語』シリーズのアニメは放送時に飛び飛びで見てる感じです
といっても化、偽、猫あたりしかまともに見てないかな…
原作は『化物語』上下巻読んでそれっきりだな…
化のアニメはちゃんと通しで見るのは初めてだったりします

 

公式サイト

化物語 – 西尾維新アニメプロジェクト

 

 

 

プライムビデオ

Amazonプライムビデオでも見れます

 

感想

普通にネタバレあります

改めて見ても、これほんとに7〜8年前のアニメかよ!?って思えるクオリティ高い作品だなと思う。
原作そのままのキャラ同士の台詞の応酬がメインでありながら、映像がコロコロ移り変わるので飽きない。

女キャラの妙な艶っぽさどこか不気味な雰囲気もある斬新な演出が魅力。
ガハラさんが最初階段で落ちてくるところとか、もはや階段から落ちたじゃなくて
「親方!空から女の子が!」って感じだしw
シャフト、新房昭之監督やっぱすげえわ。

西尾維新作品全てに言えることだけど、キャラとか会話に癖があるから見る人を選ぶとは思う。
まあシャフトの演出にも同じことが言えるんだけど。
自分は好きです。

1話はまだひたぎクラブ導入の段階。
まだ阿良々木さんもまともな男子高校生って感じですね(吸血鬼だけど)




ハイライト

パンチラ

冒頭で羽川さんのパンチラ
パンツの作画に気合いを感じる

 


ダイジェスト

あらすじのダイジェスト的な
初見だと何が何だかって感じだが、映像は惹き込まれる

 


戦場ヶ原ひたぎ

親方!空から女の子が!展開
「彼女の体はとても、とてつもなく軽かったからだ」
体重がない女の子、戦場ヶ原ひたぎ

 


羽川翼

クラスの委員長
文化祭の出し物をどうするかの会話
阿良々木さんは副委員長
文化祭の会話からふと戦場ヶ原ひたぎの話を振ってみる阿良々木

 


「お前は何でも知ってるな」

「何でもは知らないわよ、知ってることだけ」

羽川翼といえばこの台詞。

 


友達もいない

羽川さんと同じ中学だった戦場ヶ原ひたぎ
陸上部のスターだったが今では病弱
「戦場ヶ原さん、今の方がずっと綺麗なんだよね…存在が儚げで」

 


「羽川さんと、何を話していたの」

ホチキスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
突然ホチキス攻撃を仕掛けてくるガハラさん
「私には重さが…ない」

 


高校に入る前、一匹のに出会って体重を根こそぎ持って行かれた

 


ホチキス攻撃

結局食らわすんかい!
「悪魔みたいな女だ…」
ほんと恐ろしいな
マジで学校の階段にバナナの皮ポイ捨てしたの誰だよw

 


「戦争をしましょう」

ガハラさん超こえええええええええ
「戦争はしないの?な〜んだ」

 


「傷が…ない…」

さっき口の中についたはずの傷が完治している…
それは阿良々木さんが吸血鬼だから。

 


忍野メメ

阿良々木さんとガハラさんの2人で忍野メメに会いに行くことに。
チャリ2ケツとかいうロマン。
でも現実でやるとおまわりさんに怒られるよ

 


「文房具は僕が預かる」

「あなた、私をハメたわね」
文房具どんだけ持ち歩いてんだよw
「勘違いしないでよね」←ツンデレのテンプレ発言頂きました

 


廃墟

忍野に会いに行く途中も掛け合いは続く

 


忍野メメ登場

忍野さんチャラいっす。見るからに胡散臭いっす。

 


「あの子は一体…何?」

名前もなければ存在もない、そういう子供
「忍野忍と名付けてみた」
吸血鬼の成れの果て。だがこの時点では何なのかイマイチよく分からない。

 


おもし蟹

九州の山間あたりの民間伝承
ガハラさんから体重を奪ったの正体。
「ちょっと視点が変わっただけだ」
「被害者面が気に食わないってんだよお嬢ちゃん」

 


望まない限り実現しない

つまりどういうことだ…?
そして次回へ続く。

 

OP

 

化のOPはキャラソン形式
ガハラさん(CV.斎藤千和)の歌う『staple table
爽やかで結構好きな曲です

ED

 

supercell『君の知らない物語
いまやアニソンの殿堂入りしてんじゃないかってくらいの有名曲っすな
「あれがデネブアルタイルベガ♪」はすごく頭に残る歌詞

アンケート

ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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