【読書キロク】あまんちゅ! 1巻

漫画『あまんちゅ!』1巻の感想です。
作者は『ARIA』の天野こずえ先生。

 

感想

日常、ときどきダイビング。のダイビング漫画。
『ARIA』と違って現実世界の静岡県伊豆が舞台だけど、
海や風景のキラキラはやっぱり天野こずえ先生の世界だなぁと。
とにかく絵が綺麗。透き通ってる。

引っ込み思案のてこぴかりに誘われてダイビングを始めるストーリー。
てこがダイビングの事を知っていく喜びが伝わってきて、読んでるこっちもドキドキワクワクする。
それに加えて日常のちょっとした幸せや楽しみを感じられるのも魅力。

1巻はてこぴかりの出会いから、てこがダイビングを始めるって決めるところまで。
だからまだまだ序章です。
2巻からが本番かな。

ハイライト

ではふりかえります

第1話『少女と海』

 

「トン汁!」

しょっぱな海。
ひかりはダイバー。
中学最後の春休みも毎日海へ潜る元気いっぱいでちょっとヘンな子。

 


少女

スクーターで海にやって来た少女。
つい最近引っ越してきたらしい。
携帯電話に夢中だが…

 


「海を見に来た」という割には携帯電話から目を離さない少女
そんな少女にばーちゃんは「せっかく海を見に来たんだ。海…見なきゃな」

 


でっけえ楽しい世界

「手のひらサイズの身近なモノが、自分の世界の全てだとつい思いこんじまうこともあるよな」
「大丈夫っ顔を上げてみな。すぐそこの目の前にでっけえ楽しい世界が無限に広がっているぞってね」
ばーちゃんいいこと言うな

 


ひかりと少女

まだ出会いません。見かけるだけ。

第2話『夢ヶ丘高校』

 

ファイブステップ

ダイバーらしく通学前の最終確認。
ってやっぱりヘンな子だー!
制服は『ARIA』のウンディーネの制服っぽいなぁ。作者の趣味かな。
個人的にはもーちょい普通の学校制服の方が良かったんじゃないかなと思うけど。

 


バス通学

初めてだと何もかもが新鮮
そんなワクワクが伝わってくる
居合わせた女性と無言ながら謎のライバル関係に。

 


ライバル

唐突に始まる競争
ひかりは若さ、女性は大人力で勝負w
つか先生だったのね

 


「もしかしてダイバーさんっ?」

まさかのダイバー同士であることが発覚
2人気が合いそうだなw
「ちょっとー楽しくなりそうじゃない?」

第3話『学校の時間』

 

下駄箱

下駄箱でようやく出会う2人
それにしても校内見取り図凝ってるなぁ。

 


楽しそう

「この娘何だか…とても楽しそう」
引っ込み思案な少女とひたすら前向きなひかり
いいコンビになりそう

 


自己紹介

少女の名前は大木双葉。すごく内気な性格だな。
一方のひかりは自己紹介にホイッスル使って火鳥先生に怒られるw
無駄に明るいからあだ名はぴかり

 


てこ

ぴかりに勝手にあだ名をつけられるw

 


楽しい

「「楽しい」は最強っ。「楽しい」は正義。そして「楽しい」は無限大!」
先生、いいこと言う。

第4話『宙のパッセージ』

ダイビング部部室

ぴかりに連れられてダイビング部部室に来たてこ
そこには猫のちゃもいました
ちゃはアリア社長ポジションかな

 


ダイビングスーツ

ウエットスーツとドライスーツの説明
ついでに試着
そしてプールに向かうぴかり。いいのか…w

 


プール

ぴかりに導かれててこも思い切ってプールに。
「心のわくわく上昇気流が私の身体を宙へ放り上げた」
どこかから「恥ずかしいセリフ禁止!」って聞こえてきそうだw

 


ダイビング

「てこも一緒にダイビングやってみない?」
ぴかりからのお誘い
青春やね〜

第5話『桜並木』

 

昼休み

引っ込み思案でなかなかグループに入れないてこ
でも、そんなてこを誘ってくれたぴかり

 


桜並木

桜並木を案内しながらてこを励ますぴかり
「今日を幸せだと思える奴は、いつでもどこでも幸せになれちゃう奴だってばーちゃんが言ってた」
1巻から名言いっぱいだなぁ。
こうやってちょっとずつ絆が深まっていくのいいなぁ

第6話『てこぴかり』

 

仮入部

仮入部期間スタート
再びダイビング部部室を訪れたてこぴかり
待っていたのは火鳥先生
ダイビング部顧問だったのね

 


勉強

ダイビングに関する基礎知識
深く潜ると圧力がかかるから呼吸が大事なんだな

 


ドキドキ

ダイビングの基礎知識を教わってドキドキするてこ
そんなてこを見て一緒にみなぎってきたぴかり
「一緒に潜ろうてこっ!」「うんっ…ぴかり!」
あ、あだ名で呼んだ!

そんなこんなで始まる物語
1巻はまだまだ序章。2巻からが本番な感じかな。




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ブログの今後書く記事などの参考にします。
もし良かったら回答していってください。
よろしくお願いします

 

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