4行日記のすゝめ

4行日記についての記事です。

4行日記とは?

その名の通り4行(4つのセクション)で構成された日記。
事実・発見・教訓・宣言。

事実

その日起こった出来事、やったことなど。
いわゆる普通の日記の部分だ。

例:4行日記を始めた。

発見

”事実”に対して、自分が思ったことや気付いたこと。

例:その日の教訓をまとめられる。

教訓

発見から学んだこと。

例:4行日記を書くと毎日の振り返りが出来て成長に繋がる。

宣言

”教訓”を経て、未来の自分はこうなっているという宣言。

例:4行日記により成長した自分になる。

メリット

普通日記を書こうとすると「今日は◯◯をした〜」みたいな文面になりがちだ。
文章書くのが得意でない人だと、何を書けばいいのか分からなくて
なかなか続かなかったりすると思う。

4行日記は文章を書くのが苦手な人に特にオススメだ。
長文を書くわけでもないし、慣れれば5分程度で書けるようになる

このように日記の形に留めておくことにより、後から読み直す事も出来る。
1日の自分の行いを振り返る時間が出来るのもいいことだ。

紙とペンでもPCでも、形態は何でも構わない。
始めるのは簡単だし、比較的続けやすいと思う。
この記事を読んだ読者の皆さんも是非やってみてほしい。

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