ウツヤ・マツナ 2019年5月月報

さて、始まったと思った5月ももう終わりらしい。

時代は令和に変わったらしいが、何のことはない。いつもと変わらない生活だ。

月報ってもともとその月に書いた記事のまとめとかするつもりだったけど、

何かもうめんどくさいしざっと振り返るだけでいいよね。うん。

キャンプ

令和しょっぱなから高知でキャンプ。キャンプはいいぞ。うん。

グルキャン楽しいなぁと思いつつ、やはりソロキャンへの羨望も募る。

ソロでふらっと行きたいけどもう少し先になりそう。何か色々片付けてから行きたい。

チンアナゴ販売

実はひっそりとminneで自作のチンアナゴあみぐるみを販売し始めた。

見事に1つも売れない。笑えるほど売れない。まあこんなもんか。

こんなもんかと理解はしつつも、さすがに自信みたいなのは喪失する。

長く続けたいからってのと、意外とめんどくさい凝った作りなので

値段設定が高いのもあるのかもしれない。

かといって安くしてバカスカ売れても逆に困るし。それにしても1体も売れないとは。

まあ今は「そのうち売れるさ」精神でやってるけど。もともと何か作るの好きだし。

販売ページとか見直すべきところたくさんあるけど、その前にもっと技術を上げたい。

だから修行中。

精神暗黒期

上の理由で自信喪失したのもあり、人間関係的にも自分の必要性が全く分からなくなる。

自分がいてもいなくても大して変わらない。結局ね。

人が人として生きていられるのは存在証明があるからで、

自分の存在意義を見失った途端にゾンビみたいになる。

ゾンビになった結果、デザフェスにすら行けなかった。これは重症。

お人好しとして生きても、結局いてもいなくてもいいような存在なんだし、

本当に自分の為だけに生きようと思った。もう孤独でも何でもいいや。めんどくさい。

ものづくりと芸術と何かと心中する人生。悪くない。

美術館

今月はよく美術館に行った。計3回。

国立美術館の東寺展、西洋美術館のル・コルビュジエ展、都美術館のクリムト展。

感性が少しは上がったような上がらないような。

クリムト展は今日行ってきたばかりなのだが、

自分はぶっ飛んだ作風が好きなんだなと最近思う。

ムンクとかピカソとかエッシャーとか。

絵画に限らず、どうやらシュルレアリスム的なものが好きらしい。

小学生の時からエンデの「鏡の中の鏡」とか大好きだったし。

これについては来月余裕があったら記事にでもしようかなと思う。

最後に

最近はNetflixを垂れ流しながら積み上がったフェリシモの刺繍キットの山を崩す日々。

まずフェリシモの刺繍キット崩して、ニードルフェルトでねこあつめの山も崩して、

プラモの山も崩して(崩さないと新しいプラモ買えない)、

無駄に溜まってる毛糸とはぎれの山で何かを作って部屋をスッキリさせようと思う。

部屋を片付けなきゃ何も始まらない気がする。

しばらくは上記の事をやりながらNetflixか小説か芸術で現実逃避、というよりは自己逃避

しようと思う。6月は1年で1番苦手な時期だしそんな感じで。