2018年3月9日

 

どうでもいい事を徒然と書くただの日記です。

 

ゲームと自己実現

昨日のゲームの話から繋がるが。
かつての自分はゲーム内で目標を設定して
それを達成する事で自己実現を感じていたと思う。

だから、ただの娯楽としてゲームを楽しんでただけではなかったのだろう。
ゲームしてイライラしがちな人って主にこれなんじゃないかな。

いわゆる「遊びじゃねーんだよ!」って言っちゃう層ね。
自分の場合は、他人にこの考えを向ける事はなかったけど
自分に対してはすごく厳しかった。

実際、途中壁にぶち当たったらものすごくイライラしていた。
イライラはゲームに対してではなく、
「どうして自分はこんな事も出来ないんだ?無能か?」と追い込んでた。

ゲーム(娯楽)にこんなマジになっちゃってどーすんのという感じだが
実際、自己実現の場がゲームしかなかったんだから仕方ない。
自分の能力を活かすことの出来ない仕事してたら尚更。

まあ自分の場合は対自分で済んでたからいいが。
これが他人に向くとオンゲとかでよく見るやべー人になるんだろうなと思う。

今は時間なくてあまりゲーム出来ないけど、
自己実現の場を別に設定する事が出来たと思うし
もう克服は出来たんじゃないだろうか。

次ゲームやる時は心から楽しみたいものだ。

 

読書

最近忙しくてご無沙汰だった読書。
久々にがっつり読書した。
読み途中のニンスレ3巻(再読)、ジーキル博士とハイド氏(これも再読)。

ニンスレ3巻は紙、ジーキル博士とハイド氏はKindle版。
Kindle unlimited読み放題対象だ。

管理人は書籍はもっぱら紙派だったんだが、
部屋のスペース的にそうも言ってられないので最近は電子版買うことも多い。

あと紙の本だと、共同生活で2人同寝室だと
夜ふと寝れない時に読書したい!ってなる→電気つけなきゃ紙の本読めない
→電気つけるのは隣で寝てる相方に悪い→読めないじゃん…

ってなってたんだが、電子版ならスマホの光で読めるので
電気つけなくても問題なく読書出来るという利点がある。

改めて思ったけど読書はいい。小説は尚更いい。
普通に生きてて自分が決して体験することでないだろう事も疑似体験出来る。
著者との感覚がリンクする感覚も楽しい。

小説は実生活に実際に役立つ事はほとんど書いてないが、
考え方や倫理観、想像力を養ってくれる。
自分が今まで考えつかなかった人生観を教えてくれたこともある。

管理人は若い頃から妙に達観してた事があった。
想像力も人一倍あると自負している。
これは色々な小説や漫画を読んで、色々な疑似体験をしたからだと思う。

といってもまだまだ読み足りないけど。もっと本読みたい。

個人的に、映画やアニメなどの映像がどんなに進化したところで
本を読んだ時の没入感は味わえないと思っている。

 

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